麻生派の臨時総会にて。

 麻生派臨時総会で麻生太郎会長から、「安倍政権をど真ん中で支えてきた我々の政策を、継続し実行できる人を一致結束して選んでいかなきゃならん。」と、ご挨拶。
 鈴木総務会長から、「任期満了ではない総裁選は、今まで全て両院議員総会で実施してきた。 任期満了の際は、事前に準備を進めているが、突然の辞意表明があり、何も準備できていない中で今から党員投票での総裁選を行うには約ニカ月必要だ。 県連単位で党員の意向を確認するようお願いしていくこととする。」と、総務会の決断理由が説明された。
 党員投票による選挙を求めて署名した中村裕之も理解した。自民党北海道連には既に党員予備投票を求めており、実行されるよう努力していきます。多くの議員が、いつでも総裁候補を出せる集団として活動していこうと発言。
 河野太郎大臣からも一致団結が重要と発言があり、会場全体からの拍手を受けた。麻生会長を中心に結束し、進んでいきます。

火曜会勉強会で河野太郎防衛大臣のお話しを拝聴した。

火曜会勉強会で河野太郎防衛大臣のお話しを拝聴した。

千葉県の防風災害や7歳女児捜索など、大臣就任後は対応に追われた。

最大の危機は荒川決壊だ。

200万人以上が被災し、地下鉄をつたわって地下が全滅する恐れがある。

領空スクランブルも中国が600回、ロシアが300回と減少していない。

緊張の連続の様子だ。

6月25日昼、自民党本部にて火曜会に出席。

河野太郎外務大臣と柴山文部科学大臣から英語教育について、お話しを拝聴した。

国連の競争試験で日本人は殆どおちる。
英語教育を見直さなければならない。

センター試験に英語ヒアリングとスピーキングを入れて、民間の英語試験も取り入れ、学校教育から変えてゆく。

加えて、柴山大臣から全ての政府提出法案が成立したことに対する御礼の言葉があった。