12月8日午後、水田農業振興議員連盟で財務省に予算要望。

161208水田農業振興議員連盟12月8日午後、水田農業振興議員連盟で財務省に予算要望。

TVでお馴染みの小野寺五典代議士が会長だ。

自民党は水田フル活用を図り、主食用米のダブつきを解消するため、飼料用米の作付を推奨している。

この効果で、昭和44年から続けてきた生産調整が、初めて、目標を達成した。

これにより、食料自給率の向上をはなりながら、生産者米価を維持することが可能になった。

こうした関連予算の重要性を、中村裕之から財務省に訴えた。