議員連盟「日本の未来を考える勉強会」動画配信のお知らせ。

中村裕之が副会長を務める議員連盟「日本の未来を考える勉強会」の様子がYouTubeにupされました。講師は元内閣参与の本田悦朗氏です。
最近、アベノマスクは聞くけどアベノミクスは聞かなくなった。
でも、活きています!ご覧ください。

政治評論家 森田 実氏
「コロナ危機をどのように捉え、次の時代に活かすか」

議員連盟「日本の未来を考える勉強会」令和2年7月14日 

3月14日午後、創生「日本」勉強会に出席。講師には経済学者がお二人。

3月14日午後、創生「日本」勉強会に出席。
講師には経済学者がお二人。

160314創生日本①まず、本田悦朗内閣官房参与
以下、要約。(記憶による)

1990年を1とした世界の名目GDPを見ると、2015年には
ノルウェー4.1倍を筆頭に、豪州、スペイン、米国、カナダ、スェーデン、オランダ、イタリア、ドイツ、フランスが2倍以上、スイス1.8倍、先進国の中で日本だけが1.1倍だ。

名目GDP600兆円
2%の経済成長は、達成できる目標であり、達成しなければならない。
マクロ経済成長なくして財政再建なしだ。

その意味で消費税8%は予想以上のダメージだった。
平成29年4月の10%は延期し、むしろ一時的に5%に戻し、財政出動を実施すべきだ。

160314創生日本②日本の政府債務は1100兆円だが、国家債務は違う。国民、企業等の資産や政府の対外資産を勘案した国家債権債務は370兆円の資産超過だ。

2%のインフレ目標を達成し、デフレ脱却宣言を行うまで、金融緩和を行っても、国債の信用には何ら問題はない。

アヘノミクスを安倍政権で完遂する。

それしか日本のマクロ経済を成長に導き、デフレから脱却する道はない。

と、お話しされた。

 

次に 高橋洋一嘉悦大学教授

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