【動画】時評社主催観光セミナーで中村裕之が講演 H28.3.16(No501)


3月16日夕方から、 時評社主催の観光セミナーに講師としてお招き頂いた。

数人の講師が、それぞれの分野で講演する勉強会で、中村裕之は本日の最後の講師を務めさせて頂いた。

テーマは「北海道の可能性と課題」だ。

北海道の観光、特に中村裕之の地元の小樽・ニセコエリアのインバウンドの増加について、これまでの経緯や現在の取り組み、今後の課題についてお話をさせていただいた。

その中で、北海道での外国人のレンタカーの利用需要が伸びる中、問題点として、「逆三角形の「とまれ」の日本語表記の標識では外国人ドライバーに理解できず、非常に危険であり、さらに国際的には8角形の標識を採用している事から、世界中から日本を訪れる皆様に、安全に日本を楽しんで頂く為にも、東京五輪パラ輪を一つ契機に、標識をグローバルスタンダードに合わせていく必要がある」と述べさせていただいた。

これから日本は間違いなく更にグローバル化するのだから、10年かけて交換を終えても値はある。

3月16日夕方から、時評社主催の勉強会に講師としてお招き頂いた。

160316時評社セミナー3月16日夕方から、 時評社主催の勉強会に講師としてお招き頂いた。

数人の講師が、それぞれの分野で講演する勉強会で、中村裕之は本日の最後の講師を務めさせて頂いた。

テーマは「の可能性と課題」だ。

北海道観光は、昨年210万人の外国人が新千歳空港を利用した様に、短期間で大きく伸びている。

人口4.5%で11%の外国人を受け入れている計算だ。

特に、中村裕之の地元の小樽・ニセコエリアは、インバウンドの増加が顕著だ。

ある意味、アヘノミクスによる円安と安倍政権が行った「VISA発給要件の緩和」の恩恵を最も受けている地域だ。

160316時評社セミナー②ニセコの良さは
よそ者を受け入れる地域性
だから、日本人のよそ者も沢山受け入れ、ペンション街が形成され、豪州からも移住者を受け入れ、彼らの意見を取り入れながら他にないリゾートが形成されている。

世界一のパウダースノーを、身体に負担がない標高で楽しめる。

ホテルから出ても、すぐ近くに多用な飲食店がある。

IT環境は整っており、豪州からの旅行客は、時差なく、ビジネスの心配なくリゾートを楽しめる。

毎年2割づつインバウンドが増えている。

続きを読む