小樽市が日本遺産候補地域になりました。

小樽市が単独で挑戦した
 「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽 『民の力』で創られ蘇った北の商都」
が、日本遺産候補地域が、高い倍率をくぐり抜け選定されました。

駒木先生をはじめ、これまでのご努力に感謝申し上げますとともに、お祝い申し上げます。
これから3年間の市民活動が試されますので、中村裕之も文化庁との橋渡しに努めて参ります。

日本遺産「候補地域」に3件 4件は初の取り消しも―文化庁

時事通信  2021年07月16日

日本遺産の最後の認定結果が発表されました。

小樽市の申請は含まれず、残念でたまりません。
これまで申請に努力されてきた関係者の皆様に心から敬意を表します。
この申請を、今後の小樽市のまちづくりに活かしていけるよう努力して参ります。

12月18日、空知炭鉄港の日本遺産登録を目指す要望団が訪れた。

政務官室にて文部科学省の中村裕之の部屋に菊島赤平市長と高橋美唄市長を先頭に、要望団が訪れた。空知の産炭地の石炭が鉄道で運ばれ小樽や室蘭の港から全国に輸送され日本の近代化に貢献した。その炭鉄港の日本遺産登録を目指して各自治体が連携し取組を進めている。来春に6倍の難関を突破し、指定されることを願う。