6月24日、日本科学未来館を視察。

日本科学未来館を視察。
毛利衛館長がご案内して下さり、常設展は見る人に地球の未来を考えてもらえる様に工夫していると、ご説明頂いた。

マンモスの特別展が開かれ、シベリアの永久凍土から掘り出されたマンモスの標本等を拝見することができた。冷凍保存により活きた細胞も確認され、マンモス復活を研究している研究者もいる。科研費を獲得した研究者の研究室も備えており、研究者による入館者コミュニケーションも開いている。

二足ロボットASIMOのデモも拝見することができた。

「科学も文化だ」
日本科学未来館も世界の科学の結び役を担っていく。毛利衛館長が使命感を述べられた。

文化は国籍や民族、宗教等の違いを喜びあい、融合すれば新しい価値を創り出す。中村裕之からも毛利衛館長に賛同申し上げた。