【動画】中村裕之プロモーション動画 2019年度版

中村裕之の活動をダイジェストにまとめた「中村裕之プロモーション動画2019年度版」をUPいたしました。今回は2019年9月まで11ヵ月間務めさせていただいた文部科学大臣政務官としての活動を特集しております。是非ご視聴ください。

文部科学省にて、新旧大臣政務官引継ぎ。

文部科学省で新旧大臣政務官引継ぎがあった。 

中村裕之は、11ヶ月前に宮川典子大臣政務官から引継ぎを受けた。

天に召された宮川代議士に敬意を込めてその言葉をお伝えした。

「文部科学省は日本の未来を創れる唯一の省庁だ。」

大臣政務官在任中に、児童生徒一人一台パソコン支給の道筋をつける目標を掲げてきた。

年末の予算編成には、力を尽くして参る。

トビタテ!グローバル教師フォーラムに出席。

トビタテ!グローバル教師フォーラムで文部科学省を代表して、中村裕之からご挨拶申し上げました。

講師にはサッカー解説をされているスポーツジャーナリストの中西哲生さんをはじめ、海外生活経験者をお迎えし、在外日本人学校等への勤務経験の貴重さをお話しいただきました。

学校現場にグローバル人材が求められており、多くの有為な人材に海外勤務を経験してもらいたい。

高等教育政策室長、ご挨拶に。

北海道教育委員会にかつて文部科学省から出向し、中村裕之道議会議員時代に一緒に仕事をした武藤久慶さんが、3年間のブラジル勤務を経て文部科学省に戻ってきた。

高等教育政策室長として、再び一緒に仕事をすることになり、早速ご挨拶に来て下さった。

頼りにしてるよ!

愛玩動物看護師法制定祝賀会で挨拶。

愛玩動物看護師法制定祝賀会に招かれ、中村裕之から文部科学省を代表して祝辞を述べさせて頂いた。

法制定により動物看護師の国家試験が実現し、関係団体の喜びはひとしおだ。 中村裕之から、大学や専門学校の教育を充実し、有為な人材が育成されるよう、文部科学省としても努めていくことをお話しさせて頂いた。

ペットと人間が健康に暮らせる社会の推進に役立つに違いない。

【動画】6月の文部科学大臣政務官活動ダイジェスト R1.7.2(No621)

6月は国会も大詰めを迎え、文科大臣政務官としての答弁も参議院の委員会が中心となりました。省内では児童虐待防止のための厚労省・文科省合同PTで両省が進めてきた緊急点検の結果が報告されました。省外では文科関連団体の式典やイベントで挨拶をさせていただきました。

6月26日午前、虐待再発防止合同PTに出席。

虐待再発防止合同PTに出席。

今国会で成立した児童福祉法等が施行され、その内容を確認するとともに、厚生労働省と文部科学省が進めてきた緊急点検とそのフォローアップ調査の結果が報告された。

文部科学省では2月1日から14日迄、一日も登校しなかった児童生徒187,000名余を対象に面会による安定確認を行った結果、13,700名余の児童生徒の安全を確認できず、児童相談所等との情報共有を図った。

今後、学校において全ての児童生徒の様子を観察し、チェックシート等により、早期発見に努める。

札幌市の事案をみても、関係機関の連携が充分図られる必要があり、関係省庁が連携して徹底していくことを確認した。

6月25日午前、先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

文部科学省で先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

政府は昨年度から、地方交付税に1805億円加算して、ICT化を進めるよう地方自治体に促しているが、地域ごとに差が大きい。

どの地域で育っても同じ環境であるべきであり、その意味では地方交付税が良いのか疑問がある。

中村裕之から、こうした問題提起を行い、一日も早くPC一人一台の環境を整えるべきと、申し上げた。

文部科学省では2025年迄にPC一人一台を実現すると、スケジュールを発表したが、更に早く実現できるよう、引き続き努力して参る。

6月19日、学校・教育総合展で挨拶。

学校・教育総合展が東京ビッグサイトで開かれ、文部科学省を代表してご挨拶申し上げた。

今回10周年を迎えた事にお祝い申し上げ、学校のICT化にご支援を頂いていることに感謝申し上げた。

一日も早く、児童生徒一人一台のPC環境を整備することが大切であり、そのために必要充分かつ余分でないスペックを文部科学省で示していくことをお伝えした。 430社が参加している展示会であり、一見の価値がある。

6月4日、熊本市長ご訪問。

熊本市長が文化財等の予算要望にお越し下さった。

熊本城の復旧には文部科学省として最大の補助率で支援しており、感謝の言葉を頂いた。 今年の10月にはラグビーワールドカップもあり、見学通路で見学できるよう天守閣の復旧を急いでいるそうだ。

学校の一部補修への補助制度の創設等の宿題もいただき、地方の声に応えていけるよう、予算折衝に臨む。