【動画】12月の国会・文科省での活動ダイジェスト H30.12.19(No613)


臨時国会が12月10日に閉会いたしましたが、政府与党は12月21日の閣議決定を目指して来年度予算編成の大詰めを迎えます。
中村裕之も文部科学省での公務と並行して地元に密接にかかわる予算の確保に奔走しております。

動画ダイジェスト・・札幌市議会自民党中央要請、国交大臣要望、さけます増殖推進議連、医療秘書教育全国協議会、慶応医学賞授賞式、SGH全国高校生フォーラム。

12月18日午後、慶応医学賞表彰式にて祝辞を述べさせて頂いた。

20181219慶應義塾の北里講堂で慶応医学賞表彰式が開かれ文部科学省を代表して祝辞を述べさせて頂いた。
これまで23回で41人が受賞し、うち8人がノーベル賞を受賞している権威ある賞だ。
受賞した柳沢正史教授から
「誰も知らないことを探ることが研究者の本分。研究成果が何に結びつくのか出口が解らない中で探求してきた。結果的に創藥に結びついたが、それを目的にしては研究者の純粋な研究とは異なる。どうか文部科学省も長い目で研究者を支援して頂きたい。そうでなければ日本の科学技術の進展はない。」 と言付かった。
短絡的な成果を求める傾向に警鐘を鳴らした言葉と受け止めさせて頂いた。

11月30日、平成30年度教育者表彰式に出席

20181201教育者表彰 平成30年度教育者表彰式に出席。
子供たちの教育に情熱をかけてきた教師に柴山大臣から表彰状が手渡された。北海道からも留寿都中学校、発寒西小学校、札幌南高校の3人の校長が表彰された。中村裕之も心からの祝意を申し上げた。

11月27日、室蘭工業大学の学長が室蘭市長と文科省を訪れた。

20181129室蘭工大室蘭工業大学の学長が青山室蘭市長と文部科学省を訪れた。
来年度から理工学部を新設することや情報系の論文引用数も全国一であることを中村裕之も関心して拝聴した。道内からの学生が7割でもあり室蘭工業大学には大いに期待したい。