教育再生実行本部に出席。

教育再生実行本部に出席。

フリートークで日本の教育を語った。

中村裕之から
二人の子供が大人になり、幾つかの国家試験も受かり、親が死んでも食っていけるようになった。

国家も将来何で食っていけるのか?

イノベーションを起こせる人材を育てなければならないのに、国立大学運営費交付金を減額し、基礎研究に取り組む研究環境を毀損してきた。

教育費は経費ではなく投資であり、国家として戦略的投資をしていかなければ、日本が食えなくなる。

教育に国家予算5兆円では不足である。
と、申し上げました。

1月28日朝、党教育再生実行本部会合で、東京大学近藤武夫准教授から講演を頂いた。

160128教育再生実行本部1月28日朝8時、自民党国土交通部会に出席。

都市再生特別措置法改正案、港湾法改正案について、部会として承認した。

続いて、教育再生実行本部特別支援教育部会で、東京大学近藤武夫准教授から講演を頂いた。

東京大学では、夏休みを利用して、全国から障害のある10人の児童生徒を募集して
DO-IT Japanという教育プログラムを実施している。

これは、
教師が教える為にICTを使うのとは違い、児童生徒・学生自身がICTを使用し学習するプログラムだ。

ここで言うICTは
音声入力や音声読み上げ、特殊キーボード、ノイズキャンセリングヘッドホン等の児童生徒が学習支援の為に使用するICTだ。

こうしたICTを自分で使用することができる様にすることにより、秘められた能力を発揮する子供が現れ、夢を持って学習に取り組むことができる。

と、学習支援ICT活用の有効性を学ばせて頂いた。

一億総活躍社会を目指す上で、今後、こうした取組が広がるよう支援していきたい。