1月22日午前中、自民党国会対策委員会に出席。

160122国会対策委員会1月22日午前中、自民党国会対策委員会に出席。

大岡財務大臣政務官から、改めて平成28年度予算のポイント等の説明を頂いた。

国会対策委員会幹部から、午後1時開会予定の衆議院本会議が、文春報道の影響で開会時刻の変更があり得るため、注意するようにとお話しがあった。

案の定、1時間遅れの開会となり、帰りの便を変更し、地元行事も全て代理出席になってしまった。

甘利大臣は衆議院本会議で、経済演説の前に、お騒がせしている点を議員席にお詫びし、説明責任を果たすと明言した。

民主党等の野党は退席し、本会議が進行された。

1月6日朝8時半から、自民党国土交通部会に出席。

160106国土交通部会16日朝8時半から、自民党国土交通部会に出席。

国土交通省から、57767億円のが編成されたことが報告された。

課題となっている基礎杭工事問題に関し、国土交通省から現状報告が行われ、業界団体から再発防止策(指針)について説明があった。

元請け責任の明確化や地質再調査等の徹底等、従来ルールの徹底を行うとともに、施工管理データをクラウド上に直送し、流用できないシステムの確立が盛り込まれた。

早期にシステム開発が完了し、普及することを期待する。

 

1月5日正午から、ホテルオークラ別館で、大日本水産会新年賀詞交歓会に出席。

160105大日本水産会新年賀詞交換会1月5日正午から、ホテルオークラ別館で、大日本水産会新年賀詞交歓会に出席。

水産関係の生産、加工、流通、販売に至る、各団体の代表が参加し、盛大な会になった。

白須会長から
与党の国会議員皆様のお陰で、漁船老朽化に対応するリース予算等、水産日本復活に弾みがつく予算を編成して頂いた。
TPPにより消費者が安い肉食に移る懸念もあるが、我々はこの予算を活用し、水産日本復活に努力を傾注する。
増加しているインバウンドのお客さまにも和食は好評だ。
2030年の輸出目標3500億円を前倒しで達成できるよう、頑張っていく。

と、力強いご挨拶があった。

早期の予算成立に向けて、全力を尽くしていく。

12月22日朝8時、農林水産戦略調査会に出席。

20151222-094157.jpg12月22日朝8時、農林水産戦略調査会に出席。

森山農林水産大臣から大臣折衝の結果報告があり、まとまった予算額について農林水産省から説明があった。

農林水産予算の全体像は
平成27年度補正予算
4008億円
平成28年度予算
2兆3091億円
これらの内、公共事業3952億円となり、前年対比143.6%となった。

農林各団体代表から、感謝の言葉が述べられた。

西川農林水産戦略調査会長から
TPP交渉では、586タリフラインの内、234は我が国に輸入実績がない。
残り352であるが日本は443タリフラインを確保し、11か国が99%解放した中で、日本は81%しか解放しなかった。
こうしたTPPの真実を広く農業関係者に理解して頂きたい。
と、述べられた。

「農政新時代」のスタートに相応しい予算と認めて頂ければ幸いだ。

 

12月21日朝上京し、平成28年度各省予算大臣折衝送り出しの各部会に出席。

151221厚生労働部会大臣送り出し

1221日朝8時の便で上京し、平成28年度各省予算大臣折衝送り出しの各部会に出席。

厚生労働部会では、診療報酬0.1%upや一人親世帯の多子児童手当の増額等が折衝項目に上がり、防衛部会では哨戒ヘリ予算が、その対象になった。

国土交通部会では鬼怒川氾濫を受けて、河川激甚災害対策特別緊急事業の増額を求めていく。

24日朝の閣議決定に向けて、ぎりぎりの折衝が続く。

 

151221国防部会大臣送り出し

 

12月2日夕方、自民党水産部会に出席。

12月2日夕方、自民党水産部会に出席。

TPP対策を踏まえた補正予算と平成28年度当初予算に向けて、予算編成方針等が諮られた。

中村裕之から
燃油高騰対策の発動基準の見直し
概算要求でモデル事業3億円を計上した漁船リース事業を補正予算で大幅増額し、本格実施する。

以上2点について、水産庁に申し入れた。

全漁連からも同様の発現があり、予算折衝の後押しをすることができた。

意見を踏まえて財務省と折衝されることになる。

【動画】11月25日午前中、自民党政調全体会議に出席。H27.11.25(No472)


11月25日午前中、自民党政調全体会議に出席。
中村裕之から、財政再建が前に出て、GDP600兆円目標には全く触れていない。
成長力を強化する方向に転換して頂くよう、要望した。

9月10日午後、国会事務所に北海道土地改良連合会役員の皆様が予算要望に訪れた。

150910水土里ネット北海道9月10日午後、衆議院議員会館の中村裕之の事務所に、北海道土地改良連合会役員の皆様が予算要望に訪れた。

農家の皆さんが農地を拡大し、生産性を上げていこうと意欲的だ。

政権交代により一度減った予算を戻すことは思ったより難しい。

しかし年末に向けて概算要求の満額確保を目標に力を合わせていく。

8月21日朝8時30分から、自民党農林水産戦略調査会に出席。

150821農林部会8月21日朝8時30分から、自民党農林水産戦略調査会に出席。

平成28年度予算概算要求に向けて、冒頭、西川会長から「農業・農村基盤整備予算が、平成21年度の5772億円から2183億円減額されており、これを何年かかけて元に戻していくことが肝心だ。」と、ご挨拶があった。

中村裕之からも「民主党政権で、の直接支払い15000円を支給するために土地改良予算が半減された。直接支払いも減額している中で、基盤整備予算を戻していくことが当然の役割だ。」と、意見を申し上げた。

年末まで粘り強く対応していく。

7月23日は北海道各地よりお客様がお見えになり、予算関係のご要望をいただく。

150723北海道養豚生産者協会7月23日、国土交通部会で国土形成計画案を審議し了承した。

対流型国土を目指す。

議員会館には要望に訪れる方々が多数あり。

北海道養豚協会がTPPに不安を抱えており、北海道内諸団体は、来年度予算概算要求に向けて、働きかけを強めている。

土地改良予算の拡充を求める声が最も多く、官民上げて要望活動を展開している。

TPPや予算、中村裕之も頑張りどころだ。

(写真は北海道養豚生産者協会の皆様)