8月20日、JA北海道要請集会、北海道局との勉強会等に出席。

150820JA北海道要請集会8月20日、お盆の地元活動を終えて8時の便で上京し、党本部で開かれたロシア海域サケマス流し網禁止対策本部会議に出席。

午後から、北海道JAグループの代表が大挙して要請集会を開催。(写真)

TPP対策と平成28年度予算について要望を頂いた。

夕方から、国土交通省北海道局との勉強会に出席。

新たな北海道総合計画の初年度となる平成28年度予算増額確保に向けて、北海道総合振興特別委員会が団結してあたることを確認した。

8月末の概算要求から12月20日前後の予算内示に向けて、できるだけ北海道の要望に応えていく。

2月12日午後、衆議院本会議で政府四演説が行われた。

2月12日午後、衆議院本会議で平成27年度予算審議に向けて、政府四演説が行われた。

安倍総理から改革断行により経済成長を実現し、デフレからの脱却を確かなものにする決意が述べられた。

農政、TPP、医療、エネルギー、独立行政法人、イノベーション、労働等について、改革断行する国会にしていくとした。

社会保障については、難病患者医療費助成の拡充と小児慢性特定疾病の助成対象拡大を、低所得者医療費負担軽減を図り、国保の運営を都道府県に移行し、財政支援を拡充する。

介護保険料も低所得高齢世帯の軽減と、介護職員の処遇改善を図り、利用者負担を軽減し、社会福祉法人の内部留保の明確化を進める。

子ども・子育て支援精度を4月から実施し、保育士さんの処遇改善と待機児童ゼロを実現する上で、子育て支援員精度をスタートさせる。

低所得世帯の幼児教育費負担を軽減し、無償化に向けて着実に進めていく。

無利子奨学金への流れを加速し、地方で就職する学生の返済免除精度を創設する。

地方に拠点を移す企業を税制面で支援し、地方の情熱に応えて規制改革を進める「地方創生特区」を設ける。

戦後70年の節目の年にあたり、平和国家としての歩みを確かなものにするため、近隣諸国との対話や地球儀を俯瞰する外交を進める。
等、意欲的な施政方針演説を行った。

変えてはならないものと、変えなくてはならないものを見極めながら、国家国民の為に、全力で議論に参加していく。

1月14日朝9時から自民党畜産・酪農小委員会に出席。

150114乳価1月14日朝9時から自民党畜産・酪農小委員会に出席。

前日、議論した加工原料乳補給金単価の決定について報告があった。

脱脂粉乳・バターが12.90円、チーズ15.53円とし、乳房炎対策一戸当り1.5万円や牛床マット等の生産基盤強化対策4億円を別に計上した。

トータルでは13.45円となるこの報告を了承し、今後の畜産・酪農振興に向けて「畜産クラスターの継続的な支援や自給飼料生産拡大を促す施策の推進」等を決議し、閉会した。

一定の役割を果たせたと考えている。

【動画】自民党酪政会総会で発言 H27.1.13(No356)


1月13日正午から自民党酪政会総会に出席。酪農家の離農が止まらない中で、畜産クラスター事業等の予算確保に対し、酪農政治連盟から感謝の言葉があった。しかし50%の酪農家負担が可能な経営者ばかりではなく、希望が持てない酪農家もいる現状だ。

加工原料乳補給金単価の決定も大詰めに来ており、自民党に対する期待に応えていかなくてはならない。 450万の飼料米生産を支える流通対策も含む予算の継続性を担保するよう要望も頂いた。

中村裕之から、飼料米生産を新たな食料農業農村基本計画に位置付ける等の取組を役員に求めさして頂いた。

1月13日正午から自民党酪政会総会に出席。

140113酪政会1月13日正午から自民党酪政会総会に出席。

酪農家の離農が止まらない中で、畜産クラスター事業等の予算確保に対し、酪農政治連盟から感謝の言葉があった。

(写真は北海道酪農協会中曽根会長)

しかし50%の酪農家負担が可能な経営者ばかりではなく、希望が持てない酪農家もいる現状だ。

加工原料乳補給金単価の決定も大詰めに来ており、自民党に対する期待に応えていかなくてはならない。

450万の飼料米生産を支える流通対策も含む予算の継続性を担保するよう要望も頂いた。

中村裕之から、飼料米生産を新たな食料農業農村基本計画に位置付ける等の取組を役員に求めさして頂いた。

1月13日朝8時から農林水産戦略調査会に出席。

150113農林水産戦略調査会1月13日朝8時から農林水産戦略調査会に出席。

特に、酪農・畜産関連だけで500億円の増額を果たすことができた。

大臣折衝の結果、平成27年度当初予算2.3兆円代に乗せることができた。

農業基盤整備についても2.4%増額を確保した。

林業の新規、CLT製造施設5億円や水産多面的機能発揮対策予算14億円を折衝により増額することができた。

関係団体代表からも西川大臣に感謝の言葉が述べられた。

大変厳しい予算状況の中で、必要な予算確保に尽力頂いた西川大臣や林調査会長をはじめ農林水産幹部に、中村裕之も副部会長として敬意を表したい。

平成27年度予算編成に向けて、大臣折衝が行われ、介護報酬の引き下げが決定した。

平成27年度予算編成に向けて、大臣折衝が行われ、介護報酬の引き下げが決定した。

規模によって、地方の特別養護老人ホームの経営悪化が危惧される。

他省庁の大臣折衝項目の結果も、週明けには確認しなくてはならない。

地方の活性化に資する内容になっているよう期待する。

1月9日午前中、自民党総務部会、午後には農林水産戦略調査会に出席。

150109高市総務大臣送り出し1月9日午前中、自民党総務部会、午後には農林水産戦略調査会がそれぞれ開かれ、高市総務大臣と西川農林水産大臣に、麻生太郎財務大臣との折衝に向けて要請と激励を行う。

14日の閣議に向けて11日には大臣折衝が開かれる模様だ。
水産多面的機能発揮対策予算等の大切な予算確保に期待する。

150109西川農林水産大臣送り出し

 

1月8日朝8時から北海道振興特別委員会に出席。

150108北海道開発委員会1月8日朝8時から北海道振興特別委員会に出席。

生憎の荒天で飛行機の欠航が相次ぎ高橋はるみ知事は急遽欠席。

道庁幹部から北海道開発予算の確保や地方創生について要望を頂く。

農林部会やG空間推進特別委員会、地方創生実行本部、政調全体会議等、予算関連各会議に出席。

地方創生では市町村が平成27年度中に、「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」を策定し、内閣官房に提出する。

その取組を策定段階から情報・財政・人材の各方面から国が支援する。

地方の知恵の出し所だ。