1月7日正午から、為公会例会に出席。

1月7日正午から、為公会例会に出席。160107tokyo01

麻生太郎会長から
昨日、北朝鮮が四回目の核実験を行ったと発表した。
これは我が国の脅威であり、日米で国連安保理の開催を要請し、対応している。
我々は、こうした脅威に「法律的な対応の遅れ」を解消し、対応できる様に、昨年、平和安全法制を改正した。
一方、中東においても昨年の予算委員会で、ホルムズ海峡閉鎖等あり得ないと言っていた政党があったが、イランとサウジの国交が途絶され、ホルムズ海峡閉鎖も想定される事態となっている。

経済面でも、今日の中国市場は株価下落で取引停止となり、我が国の株価にも大きな影響が出ている。

我々は、こういった社会に住んでいるということを強く自覚しなければならない。

今、最も重要なことは自民党が一致結束し、補正予算や本予算を適正な時期までにそれぞれ通すことだ。皆が自覚して国会運営に当たって欲しい。と、ご挨拶された。

中村裕之も、身が引き締まる。

 

11月6日夕方から、自衛隊小樽協力会講演会に出席。

151106小樽自衛隊協力会11月6日夕方から、自衛隊小樽協力会講演会に出席。

8月に着任した甲斐第11旅団長が講演して下さった。

以下、要約。

平和安全法制の成立により、我々自衛官の地位や名誉が大きく変わる。

冷戦崩壊後、安全保障法制は、幾つかの大きな転換をしてきた。

平成4年PKO法
平成13年テロ特措法
平成15年武力事態対処法
そして本年の平和安全法制が、最も大きな転換だ。

我が国周辺の状況は厳しさを増している。
北朝鮮、ロシア、中国1989年ベルリンの壁崩壊で、東西冷戦という秩序が壊れた。

ロシアにとって正面とは欧州、極東だ。

プーチンは旧ソ連軍の復活を目指している。

北朝鮮弾道ミサイルは、5000kmの射程距離を持ち、300発保持し、日本に向けている。
6000kmテポドンはグァムも射程に入れる。
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7月16日、中村裕之が所属する政策集団「為公会」例会に出席。

150716為公会7月16日、中村裕之が所属する政策集団「為公会」例会に出席。

麻生太郎会長から

この法案を通すことによって

国民の安全は、間違いなく高まる

皆、自信と責任を持って対応して頂きたい!
と、ご挨拶があった。

我が意を得たりだ!

7月16日午後の代議士会に、安倍総裁がご挨拶された。

150716自民党代議士会7月16日午後の代議士会に、安倍総裁がご挨拶された。

この法案は戦争を未然に防ぎ

国民の命を守り

国民の幸福を守る法案だ。

1960年の日米安保の際に、私たちの先輩は責任を果たされました。

私たちも、一致団結して責任を果たしていきましょう。

6月21日、午前中は倶知安駐屯地創立60周年記念行事に出席。

150621倶知安駐屯地60周年記念式典6月21日、午前中は倶知安駐屯地創立60周年記念行事に出席。

灼熱の国での国際平和維持活動や東日本大震災等での救命活動等を行いながら、60年の歴史を築いてきた全ての自衛隊員に敬意を表し、祝辞を述べさせて頂いた。

国家の存立と国民の命を守る責任を持つ我が政府が、その責任を果たす為に必要な法整備を行う。

恒久法を整備し訓練環境を整え、ミッションの明確化を図れば、自衛隊員は必ず任務を全うし、世界から尊敬され感謝されると信じている。
これまで以上に誇りを持って訓練に精励されることを望む。

と、激励させて頂いた。

【動画】倶知安駐屯地創立60周年記念式典に出席 H27.6.21(No428)


6月21日、陸上自衛隊倶知安駐屯地創立60周年の記念式典にお招きいたいた。

国会では今まさに平和安全法制の審議が行われており、中村裕之からも祝辞の中で、成立に向けての決意を述べさせていただいた。

式典の後は今年もサマークロスカントリー大会が駐屯地内特設コースで開かれ、小中学生のみならず、実業団からJR北海道や冬戦競の選手も参加し、久しぶりの雪の感触を楽しんでいた。

6月22日夜、衆議院本会議で、95日間の国会会期延長を可決した。

6月22日、20時10分からの衆議院本会議で、民主党が欠席する中、今国会の会期を9月27日まで95日間延長することを賛成多数で議決した。

本会議前の代議士会で安倍総理から「我々、国会議員の仕事は議論をすることであります。私達は、昨年の総選挙で、改革を断行すると国民の皆様にお約束し、今国会で、雇用や農業、医療、エネルギーシステム、そして平和安全法制という戦後以来の大改革を行うべく議論を進めてきております。もとより、議論百出することは覚悟しております。十分な議論を行うべく、95日間会期を延長して参ります。暑い夏になりますが、共に汗をかいていきましょう!」と、自民党所属議員に呼び掛けた。

審議拒否ではなく、議論を尽くしていきたい。