新年会に参加させていただいてます!

日中は、全国石油商業販売連合会新年交礼会に出席。 
夕方からは小樽市医師会新年交礼会に出席。
金曜日もご案内頂いた会合にお邪魔しています。

小樽市医師会新年交礼会に出席。

小樽市医師会新年交礼会に出席。
小樽協会病院で再開した産科医からお話しを聴くことができた。
常勤医一人なので苦労も絶えないだろうが、全力で応援していきます!20190119otaruisikai

1月16日夕方からは、小樽・札幌で医療関係団体の新年交礼会にご案内を頂いた。

160116北海道柔道整復師会

1月16日夕方からは、小樽・札幌で医療関係団体の新年交礼会にご案内を頂いた。

小樽市医師会・扶仁会では、阿久津会長から「1800自治体の半分が消滅可能性がある。東京では145万人の介護難民が出る。いずれも増田レポートによる。小樽市は早く高齢化と人口減少が進み、20年後には高齢者施設が過剰になる。人口減少時代に、かつての成長期の考えは通用しない。選択と集中、痛みを伴う改革を進める必要がある。病床機能分科を進め、地域包括ケアシステムを構築するため役割を果たしていく。」
と、ご挨拶された。

柔道整復師会札幌ブロック新年交礼会には遅れて出席。
中村裕之から
「医師以外に柔道整復師にだけ認められている、受領委託制度を適正に運用していく意味で、数年間の勤務経験無くして開業を認めると危うくなる恐れがある。厚生労働省も協議をしているが、早期に結論が出せるよう努力していく。」
と、決意を述べさせて頂いた。

160116北海道理学療法士会北海道理学療法士会新年交礼会にも遅れて到着し、早速、中村裕之にご挨拶の機会を頂き
「80歳になる母が手稲渓仁会病院で膝の手術をし、リハビリでは理学療法士の皆様にお世話になり、感謝しております。これからの高齢社会に於いて、皆様の力が頼りになる。今後も、活躍をお願い申し上げる。」
と、ご挨拶させて頂いた。

会場には柿木克弘道議も出席し、ご挨拶されていた。

参議院候補予定者として柿木克弘道議にも気遣い頂き、中村裕之も嬉しく思った。

医療界も我が国財政の厳しい状況から、危機感と使命感のジレンマにあるように感じる。

医療関係者が国民のために活躍できる環境づくりに、誠心誠意努力していきたい。

10月31日夕方から、第58回小樽市三師会総会に来賓としてご案内を頂き出席。

151031小樽市三師会10月31日夕方から、第58回小樽市三師会総会に来賓としてご案内を頂き出席。

昭和34年3月4日創立以来、長い歴史を築いてきた。

地域包括ケアシステムを構築するため、三師会が連携し計画づくりを進めている。

中村裕之から地域医療の確保にご尽力頂いている皆様に、感謝を申し上げた。

小樽市三師会は、他の地域から羨ましがられるほど深く連携している。

7月6日夕方から、小樽医師連盟主催の市民セミナーを拝聴した。

150706小樽医師会医療セミナー7月6日夕方から、小樽医師連盟主催の市民セミナーを拝聴した。

講師には、中央学院大学教授の福嶋浩彦先生だ。

福嶋先生は、千葉県で市長を勤め、菅直人内閣の消費者庁長官を勤めた方だ。

以下、要約。

地方創生の名の基に、地方自治が衰退してはいけない。

97%がプレミアム商品券では効果は一時的だ。

地方版総合戦略を策定するが、コンサルバブルを巻き起こす。

つまり、国からの押し付けでは本当の地方自治ではない。

憲法は前文で、国民はその代表する国会議員を通じて国政に参加すると規定し、代理性民主主義が確立している。

国会議員を国民がリコールすることは、法律上、有り得ない。

一方、市長や市議会議員は有権者の1/8の署名により、リコールすることができる。

地方自治は、より直接民主主義に近い。

住民は、条例を提案し審議を求める権利も有している。

人口減少時代ほど、地方自治を重視しなければならない。

と、話された。

小樽医師連盟が、市民講座を主催するのは初めてのこと。

今後も、積極的に小樽市のまちづくりをリードして欲しい。

1月17日夕方、小樽市医師会・扶人会新年交礼会に出席。

150117小樽市医師会1月17日夕方、小樽市医師会・扶人会新年交礼会に出席

冒頭、津田会長から「昨年の解散総選挙で推薦した中村裕之候補が当選した。地域医療の充実の為にも頑張って欲しい。」と、激励を頂いた。

中村裕之からも「昨年のご支援に感謝申し上げます。地方創生で東京の企業が地方に本社機能を移転すると、税制優遇を受けれることになりますが、医療がしっかりしていない地域に、大切な社員を送り出すことはできません。医療は基本的なインフラであり、それを守って下さっている皆様に、敬意を表します。朝ドラ「マッサン」を見ても、内助の功は大切であり、扶人の皆様にも敬意を表します。」と、ご挨拶申し上げた。

功労ある先生には津田会長から記念品が贈られ、長瀬北海道医師会会長や中松小樽市長からも祝辞があり、和やかな会となった。