1月25日昼、文科省学校給食フェア。

20190125文部科学省の食堂で学校給食フェアが開かれており、柴山大臣を中心に給食メニューをいただいた。
今日は島根県の給食メニュー。
大変美味しくいただきました。
北海道はメニューは30日の予定だ。

【動画】自民党水産部会 水産物に親しむ給食PT 第2回 H28.3.16(No500) 


3月16日午後には、 中村裕之が座長を務める、自民党水産部会「水産物に親しむ給食PT」を開催。

今回は、給食に関する全国町村アンケートや全国漁協アンケートの結果を報告頂き、続いて被災地気仙沼から「気仙沼の魚を学校給食に普及させる会」代表の臼井壯太朗氏が取組事例を紹介して頂いた。

また傍聴されていた、ウーマンズフォーラム魚の佐藤事務局長からも学校給食での魚食の導入の難しさを事例を交えてご報告頂いた。

素晴らしい事例紹介をして頂いた気仙沼の臼井代表をはじめ協力団体の皆様には、心から感謝申し上げます。

3月16日午後、中村裕之が座長を務める党水産部会「水産物に親しむ給食PT」を開催。

160316水産物に親しむ給食PT3月16日午後には、
中村裕之が座長を務める、自民党水産部会「水産物に親しむ給食PT」を開催させて頂いた。

給食に関する全国町村アンケートや全国漁協アンケートの結果を報告頂いた。

アンケートて見えてきたことは
給食費の平均は一食あたり250円余であり、全国で給食に水産物を利用しているが、課題も多い。

代表的には
価格(2/3は県や市町村補助を活用している)
同一規格を大量に確保できない
調理に手間がかかる
骨があって食べずらい等だ。

全国の小学生660万人、中学生350万人の給食は保護者負担であり、国の補助金の対象ではない。

また、地元の魚の利用率も5割強と、輸入物の利用も多いことが判った。

価格や数量確保が課題だ。

入札だと輸入品に価格面で負けてしまう点も、妨げになっている。
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【動画】中村裕之が座長を務める水産物に親しむ給食PT初会合 H28.2.9(No495)


2月9日夕方より、中村裕之が座長を拝命した自民党水産部会・水産物に親しむ給食プロジェクトチーム第1回会合が開催された。

このPTでは学校給食における漁食の普及と、学校での和食文化の浸透を軸に、関係省庁・団体と連携して対策を講じてまいります。

今回は第1回という事もあり、水産庁、文部科学省から学校給食における魚食の現状と対策をヒアリング。出席の先生方や関係団体の皆様からもご意見を頂戴し、加工の問題、コストの問題、地域との連携等の多くの論点を今後の検討課題とさせていただいた。

次回は関係団体にご協力いただいた学校給食に関するアンケートの結果を分析し議論を進めてまいります。