11月16日夕方、アパホテル元谷代表が主宰する勝兵塾にて、講師を務めた。

20171116syouheijuku

夕方からアパホテル元谷代表が主宰する勝兵塾で中村裕之が講師を務めた。
テーマは「ニセコエリアを中心とした地方創生の取組」だ。
中村裕之の地元では島牧村が狩場山catスキー、神恵内村や岩内町、泊村がウニやナマコ養殖と地域商社事業、余市町と仁木町はワインツーリズム等、地方創生交付金を活用しそれぞれ成果をあげている。東京で暮らす100名を越える方々に聴いて頂いたが、おそらく地方創生と言っても何をやってるか分からないだろうから、それなりに新鮮なお話ができたと思う。

【動画】小樽市議会自民党議員団 地方創生についての国会研修 H28.1.25(No490)


1月25日午前中、小樽市議会自民党議員団が国会研修に訪れた。衆議院議員会館地下1階会議室で、内閣府まち・ひと・しごと推進室事務局の伊藤次長から、地方創生をテーマに研修を行った。

以下、要約。
地方創生交付金の評価ポイントは、3つの連携だ。第一に地域連携、 第二に産業連携、 第三に官民連携だ。
先週成立した補正予算に計上された地域創生交付金1000億円は、自治体負担なしの交付金で、2月中旬に申請〆切、3月末に交付決定し、平成28年度中の事業実施を求めている。
評価ポイントを意識して申請すると採択の可能性が高まるが、全国から首長自身が事前に相談に訪れている。
地域資源を、どの様に付加価値を高め、 何処に発信し、 何処から呼び込み、 何処に連れて行こうとするのか?  ストーリーが大切だ。

中村裕之から「後年、進捗管理をすることが求められており、主要な項目の具体的な数値目標(KPI)を示すことが肝心だ。地方創生交付金は、あくまでもプロジェクトに対する交付金であり、出来る限り事前に相談し、説得力ある申請をして頂きたい。」と申し上げた。

その後、国会内や総理官邸の視察に同行した。今後の市政発展の、お役に立てれば幸いだ。

1月25日午前中、小樽市議会自民党議員団が国会研修に訪れた。

160125自民党小樽市議団研修

1月25日午前中、小樽市議会自民党議員団が国会研修に訪れた。

衆議院議員会館地下1階会議室で、内閣府まち・ひと・しごと推進室事務局の伊藤次長から、地方創生をテーマに研修を行った。

以下、要約。

地方創生交付金の評価ポイントは、3つの連携だ。

第一に地域連携
第二に産業連携
第三に官民連携だ。

先週成立した補正予算に計上された地域創生交付金1000億円は、自治体負担なしの交付金で、2月中旬に申請〆切、3月末に交付決定し、平成28年度中の事業実施を求めている。

評価ポイントを意識して申請すると採択の可能性が高まるが、全国から首長自身が事前に相談に訪れている。

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