5月16日朝、 国民医療を守る議員の会に出席。

国民医療を守る議員の会に出席。
高村正彦会長が退任され、加藤かつのぶ総務会長にバトンが渡された。
日本医師会の横倉会長は、日本人の体力は30年間に10歳若返っており、74歳まで働ける人が増えている。
これからは予防医療等により医療費削減と経済成長を両立させていく必要がある。と話された。
そういえば中村裕之の妻も「ずっと仕事してていいよ。」と言っていた。
朝から晩まで家に居られるのが苦痛らしい。

12月9日朝8時半から「国民医療を守る議員の会」に出席。

151209国民医療を守る議員の会12月9日朝8時半から「国民医療を守る議員の会」に出席。

高村正彦会長に続き、日本医師会横倉会長から

社会保障分野で高齢化に伴う自然増は、介護で1100億円、年金で1900億円、生活保護で800億円となり、それぞれ見直し時期ではないため、5000億円に増加幅を抑えるには、医療では1200億円しかなくなる。

医療崩壊に繋がりかねない。

また、リーマンショック以来、製造業では1割以上賃金が上昇しているが、医療現場ではマイナスの状況だ。

財務省の言う5000億円のキャップを外すために議員皆様のお力をお貸しください。
と、ご挨拶があった。

その後、ネットプラス改定等の決議を採択した。