9日、10日は各委員会、本会議、北海道開発分科会等に出席。

160310余市仁木ワイナリー衆議院は、3月9日に国土交通委員会、10日には総務委員会及び本会議が開かれ、質疑が繰り広げられる。

10日夕方から、国土審議会北海道開発分科会に出席。

新たな北海道開発計画案を承認した。

今月のJALの機内誌Skyward129頁には、余市・仁木ワインツーリズムプロジェクト平川ワイナリーの記事が掲載され誇らしく感じた。

明日は3.11。

あれから5年目の追悼式典に参列する。

被災地の皆様が普通の生活を早期に取り戻せるよう、お祈り申し上げます。

【動画】20日午後から党北海道総合振興特委、夕方は国土審議会北海道開発分科会に出席。H28.1.20(No489)


1月20日午後、北海道総合振興特別委員会に出席。

補正予算も含め、平成28年度北海道開発予算について、国土交通省から報告を聴取。補正予算ではTPP対策や防災事業を中心に、818億円、当初予算では5417億円が北海道開発予算に計上された。

山谷副知事から大樹~広尾、倶知安~共和の高規格自動車道路2路線の新規事業化を求める発言があり、中村裕之からも事業化を求めた。

夕方からは国土交通省本省で開催された、国土審議会北海道開発分科会に委員として出席。

北海道総合開発計画の第8期計画の策定に向けて、有識者会議やパートナーシップ会議を重ね、取りまとめをした案を国土交通省北海道局から説明を聴取し、委員として意見を申し上げた。

中村裕之からは、北極海航路への積極的関与や、丘珠空港を中心にした地方空港の活用や札幌五輪・パラ輪を念頭に、国際スポーツイベントの誘致等の表現を入れ込むべき等の意見を申し上げた。

北海道が日本に貢献し、国民に感謝される地になるよう提言を続けていく。

1月20日夕方から、国土審議会北海道開発分科会に委員として出席。

1160121北海道開発分科会月20日夕方から、国土審議会北海道開発分科会に委員として出席。

北海道総合開発計画の第8期計画の策定に向けて、有識者会議やパートナーシップ会議を重ね、取りまとめをした案を国土交通省北海道局から説明を聴取し、委員として意見を申し上げた。

北海道は広域分散型の地域で、10年程先行して人口減少や高齢化が進んでおり、次の10年が北海道の将来を決める重要な時期と位置付けている。

食と観光の優位性を発揮し、世界の北海道として北海道価値創造を目指す。

生産空間とコンパクトなコミュニティ、そして地方の核となる都市を組合せ「基礎圏域」とし、それぞれの機能を高めるとともに、確実に交通ネットワークで結ぶ。
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国土審議会第16回北海道開発分科会に中村裕之より意見陳述

150911北海道開発分科会意見陳述8月31日に開催された、国土審議会第16回北海道開発分科会に関して、中村裕之より意見陳述を提出いたしました。

以下全文

人口減少時代を迎え、地方の衰退が現実になる中で、国の財政的に見ても、知恵と工夫がない地方は助けようがない時代を迎えています。
したがって新たな北海道総合開発計画を策定するにあたり、この計画期間が北海道の盛衰を左右するという強い認識を共有することが重要です。

地方には努力が求められており、その努力は「稼ぐ努力」に他なりません。幸い北海道は「水・食料・エネルギー・環境」の資源に恵まれており、これらの資源を元にして、これまで以上に稼いでいく事ができます。
その為、北海道総合開発計画では、
①生産性の向上。
②低コストでグローバルマーケットへ繋がる物流。
③観光客への高付加価値なサービスの提供。
を意識し、策定していく必要があります。

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