3月5日、自民党国土交通部会で今国会提出法案の党内審査を行った。

自民党国土交通部会では、今国会提出法案の党内審査が行われている。

適切な工期の確保を発注者に義務付けることを法律で規定する。
現状は、予算の単年度主義により、どうしても年度末に工期が集中する傾向にある。

中村裕之から、特別な手続きなしに、当然に年度を跨いだ工期を設定できるように要望させて頂いた。

働き方改革を実効あるものにするため、適切な工期設定が欠かせない。

20190305Kokkoubukai

12月18日、石井国土交通大臣が自民党本部に足を運んで下さった。

自民党本部にて石井国土交通大臣が自民党本部に足を運んで下さった。国土交通部会で予算折衝の決意を述べ議員から万雷の拍手を受けた。中村裕之は石井大臣との握手の際「北海道開発予算を宜しくお願いします。」と申し上げた。22日の閣議決定まで引き続き努力してゆく

【動画】国交部会、北海道総合振興特委、総務会に出席。H29.8.29(No565)


8月29日は党本部で概算要求関係の部会などが多数開催された。国土交通部会では臨時国会での補正予算提出を求め、北海道総合振興特別委員会では北海道開発予算6474億円を了承した。

また、中村裕之は自民党の最高議決機関である総務会のメンバーに就任。初の総務会が開かれ、人事案件が承認された。

10月5日、国土交通部会、シルバー人材センター活性化議連等に出席。

161005シルバー人材議連②10月5日、国会論戦は参議院予算委員会に移り、中村裕之は、自民党国土交通部会やシルバー人材センター活性化議員連盟総会に出席。

シルバー人材センターへの補助予算額は、民主党の二度の事業仕訳で2/3に減額されていた。

161005シルバー人材議連①自民党政権に戻り、ほぼ復活を果たしたが、1億総活躍を実現するために、予算充実が不可欠であり、議員連盟として全力を尽くしていく。

国土交通部会では、

を受け、バス事業者に安全投資計画の提示を求めた上で、許可更新制を導入する他、監査の実効を高めるため補完的に、民間団体による監査システムを導入するため、今国会での道路運送車両法の一部改正を予定している。

また、罰金額についても事業者に対する額を、最高1億円にする考えだ。

有為な若者が多数亡くなった軽井沢スキーバス事故と同様の事故を、二度と繰り返さない決意だ。

8月29日午後、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

160829国土交通部会8月29日午後から、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

平成29年度予算概算要求について、台風被害状況について、国土交通省田村北海道局長と北海道庁山谷副知事から説明を聴取。

台風による農地災害は11,000haに及び、復数年にわたる影響が懸念される。

高橋はるみ知事の要望通り、激甚災害指定に向けて、働きかけを強めることを確認した。

災害があったJR北海道の経営問題についても、国が地方と連携して160829北海道総合振興特委対応するよう決議を行った。

立て続けに北海道を襲った3つの台風は、国民の食生活を揺るがす被害となった。

中村裕之も万全の対策を講じる考えだ。

被災された皆様に、心からお見舞い品申し上げます。

【動画】自民党国土交通部会で補正予算について発言 H28.7.20(No526)


7月20日午後、自民党国土交通部会に出席。

中村裕之から、 アベノミクスを地方まで波及させるために、少なくとも2兆円の公共投資を、真水で補正予算に組み込むことと、当初予算の7兆円代の安定的確保を求めた。

充分な補正予算に仕上げる為には、来週が勝負になりそうだ。

地方の期待に応える為に、しっかり役割を果たしていく。

7月20日北海道商工会議所連合会からの要望会、国土交通部会等に出席。

160720道商連林経産大臣要望7月20日朝8時から 北海道選出両院議員と、北海道商工会議所連合会役員との懇談会に出席。

全道42商工会議所が決議した、政府に対する要望を拝聴した。

続いて国土交通省や経済産業省への要望活動に同行し、補正予算や来年度予算の充実を要望した。

午後からは
自民党国土交通部会に出席。

160720国土交通部会中村裕之から
アベノミクスを地方まで波及させるために、少なくとも2兆円の公共投資を、真水で補正予算に組み込むことと、当初予算の7兆円代の安定的確保を求めた。

充分な補正予算に仕上げる為には、来週が勝負になりそうだ。

地方の期待に応える為に、しっかり役割を果たしていく。

【動画】国土交通部会 社会資本整備5ヶ年計画等について発言 H28.3.17(No502)


3月17日朝8時から 自民党国土交通部会に出席。

国土形成計画地域計画と社会資本整備5ヶ年計画について、国土交通省から説明を聴取した。

先の部会で、中村裕之から「堤防補強や道路の老朽化対策等は、計画的に進めていくべきだ。」と意見したことを受け、決まっている完成年度を表記する等、一定の前進は評価するところだ。
5ヶ年で何億円投資し、何km進めるのかを地域に示す等、地方も対処方針を立てやすい配慮が必要だ。
企業も設備投資や人材採用を計画的にすることができる。
中村裕之から、世界の先進各国も計画的に投資を行っている。と、意見を申し上げた。

計画的に整備を進めることに反対する人はいないだろうと思う。

違いますか?

3月17日朝8時から自民党国土交通部会に出席。

160315国交部会3月17日朝8時から 自民党国土交通部会に出席。

国土形成計画地域計画と社会資本整備5ヶ年計画について、国土交通省から説明を聴取した。

先の部会で、中村裕之から
「堤防補強や道路の老朽化対策等は、計画的に進めていくべきだ。」と意見したことを受け、決まっている完成年度を表記する等、一定の前進は評価するところだ。

5ヶ年で何億円投資し、何km進めるのかを地域に示す等、地方も対処方針を立てやすい配慮が必要だ。

企業も設備投資や人材採用を計画的にすることができる。

中村裕之から、世界の先進各国も計画的に投資を行っている。と、意見を申し上げた。

計画的に整備を進めることに反対する人はいないだろうと思う。

違いますか?

3月8日朝8時、自民党国土交通部会・交通安全対策特別委員会に出席。

160308国土交通部会3月8日朝8時、自民党国土交通部会・交通安全対策特別委員会に出席。

講師に、藤井聡内閣官房参与を迎え、スキーバス事故について見解を拝聴した。

バス事業については、小泉構造改革で免許制から許可制に規制緩和が行われた。
もし…許可制のままなら、今回のバス会社に許可は下りてないから今回の事故は防げた。
規制緩和には安全を阻害する面が指摘されており
規制緩和=過剰増加=ダンピング=品質低下=事故

秩序形成=品質確保を重視するという姿勢が大切だ。
勿論、命を守るのが最優先
規制の仕方は
1.事前規制
2.事後チェック
3.業界ガバナンス
4.処分制裁の強化

しかし
2.は公務員数削減で不十分な監査体制
3.はアウトサイダーの増加でガバナンスが利かない現状で

1.と4.で実施するしかない。

現実には1.で対応すべき課題だと考えるが、今後の国会議論に活かして頂きたい。

と、お話しされた。

バス、タクシー等の運輸業界に限らず、規制緩和と安全対策について、議論を深めていく。