6月15日昼、為公会にて。

20170615habatsu為公会例会で麻生太郎会長から

「私の記憶では預金保険法改正案等、過去に数回行った中間報告により、テロ等準備罪法案が可成立した。
今回は参議院法務委員会で維新の議員?の質疑が行われている最中に法務大臣問責決議案が提出され、野党が採決に応じる考えがないと明らかになったことから中間報告を行ったと聞いている。
すなわち議員の質問権を与党が奪ったのではなく野党が奪ったことによる対応だということだ。
この点は、よく整理しておきたい。

と述べられた。過去には参議院で19回、衆議院で4回の例があり、委員会採決が見込めない際等に行われている
ただ、議論により出来るだけ良い法律に仕上げていきたいと思う。
与野党双方に求められる姿勢だと思う。

6月14日、深夜国会。

深夜国会です。
テロ等準備罪が成立すれば秋の国会で、我が国もTOC条約に加盟し、組織的犯罪の恐れがある者が日本に入国する際、捜査当局間で情報を貰えるようになる。
国民の安全は飛躍的に高まる。

【動画】時評社の観光セミナーで講演 H29.3.16(No556)


【動画】3月16日夕方、時評社の観光セミナーにて30分間の講演を行いました。

選挙区内の国際リゾートであるニセコエリアの魅力や、外国人ドライバーのための道路標識(止まれ)の英語表記、新千歳空港や高速道路など交通体系の整備状況等、北海道の観光事情を中心にお話をさせていただいた。

※遅くなりましたが、ダイジェスト動画をUPいたします。

【動画】国会質問フルバージョン H29.3.9 安全保障委員会(大臣所信への質問)


3月9日、衆議院安全保障委員会で、稲田大臣の所信に対して質問させていただいた。

15分という短い時間でしたが、北朝鮮弾道ミサイル発射事案に、日米韓の連携を強め、迅速かつ的確な対応を求めました。
(フルバージョン動画・15分)

【動画】3月12日、中村・村田「元気倶知安懇話会」を開催。H29.3.12(No554)


3月12日、日曜日にも関わらず、皆様に参加を頂き、倶知安町内4か所で中村裕之・村田憲俊「元気倶知安懇話会」を開かせて頂いた。

農業、観光、交通等、多岐にわたる悩みや提案を頂いた。今後の政治活動に活かしてゆく。

【動画】自民党北海道総合振興特別委員会 H29.1.24(No549)


1月24日朝8時より、自民党北海道総合振興特別委員会を開催。昨年末に閣議決定した平成29年度開発予算等について、北海道局・北海道庁より報告を受けた。

開発予算は前年度を上回る5,465億を確保、3次補正予算も前年規模を上回る970億。ゼロ国債も補正予算・当初予算双方で設定し、長期にわたる施行時期の平準化を図ることができた。

昨年の当委員会の要望活動の成果が表れた内容だ。

【動画】中村裕之を励ます政経セミナーダイジェスト H28.11.25(No545)


11月25日夕方から、 衆議院議員 中村裕之を励ます政経セミナーを小樽グランドホテルで開いて頂いた。

講師には、丸川珠代五輪パラ輪担当大臣にお越し頂き、札幌市が招致する、2026年冬季五輪パラ輪のスケジュール等について話して聴かせて頂いた。

中村裕之からは、「パウダースノーに魅せられた世界の富裕層が、北海道の治安の良さや、品質も味も安全性も世界最高水準の食の魅力に気付き始め、世界の一流ブランドホテルが軒並み進出する。もうすぐ、世界の富裕層にターゲットを絞ったブランド展開ができる時代になる。第八期北海道総会開発計画が掲げる「世界の北海道」の実現に向け、札幌五輪パラ輪招致を中心に、中村裕之も力を尽くしていく。」と、お誓い申し上げた。

多くの皆様のご協力とご支援、そしてご参加により、盛大なセミナーを開催して頂いた、お世話になった皆様に、心より感謝申し上げます。

【動画】自民党北海道総合振興特別委員会決議申し入れ H28.11.28_12.1(No544)


11月28日と12月1日、
自民党北海道総合振興特別委員会の決議を持って、台風災害対策の補正予算と平成29年度予算の充実確保を、自民党党3役、財務省主計局長、そして石井国土交通大臣に要望した。

石井大臣から、「今回改めて高規格道路が災害に強いことを実感した。」と、おっしゃり、真摯に対応して下さった。

予算編成作業も大詰めを迎えようとしている。

【動画】中村裕之を囲む手稲春の集いを開催して頂いた。H28.3.26(No506)


3月26日夕方6時から手稲むすめやホールで、 中村裕之を囲む春の集いを開催して頂いた。
中村裕之にとっては初めての手稲区での活動報告の集会だ。
実行委員会の皆様の、献身的なご準備により会場を万席にして頂いた。

北海道新幹線開業を報告し、公共交通の整備が地域の経済、生活、医療等の向上に繋がる。

手稲が札幌市と合併する遥か前は、小樽が経済都市として発展し、手稲は軽川という地名の農村で、その後、手稲村、手稲町を経て札幌市と合併し手稲区になった。そして今も軽川時代からの地域性が引き継がれており、夏祭りや盆踊り等のコミュニティ活動も熱心に行われている。

近年、手稲区で始まった「手稲区に地下鉄を」という市民運動にも全面的に協力していく決意を皆様にお伝えした。

会場には
北海道五区補欠選挙に挑戦する和田義明さん
参議院北海道選挙区に挑戦する柿木かつひろさん
もお越しいただき、地元からも武市市議、松井市議、福田市議にそれぞれにご挨拶を頂いた。

三年前には無名の新人だった中村裕之が、こうして皆様の力を借りて集いを開催できたことは、多くの皆様のご協力の賜物であり、感謝感激だ。皆様、ありがとうございます!

【動画】留寿都村と赤井川村で国政報告会を開催していただく。H28.3.27(No505)


3月27日、留寿都村と赤井川村で、それぞれ中村裕之後援会国政報告会を開いて頂いた

両会場にはご来賓として、村長と議長にお越しいただき、東京での中村裕之の活動振りや、期待する政策についてもお話しされた。

中村裕之からは交通網整備や観光、地方創生、TPP等を中心に国政報告をさせて頂き、会場からもTPP対策に対する質問が出される等、良い応答ができたと思う。

両村とも農業とリゾートが村の中心的産業であり、国際観光に対する関心も高い。観光振興の為にも交通網整備に対する期待は高い。