10月14日朝8時、自民党本部で平成28年北海道台風災害対策本部会合に出席。

161014北海道台風災害対策本部10月14日朝8時、自民党本部で平成28年北海道台風災害対策本部会合に出席。

高橋はるみ知事と島田JR北海道社長から、被害状況並びに復旧状況が報告され、併せて国からの支援について要望があった。

JR北海道は災害復旧費40億円に加えて、運休による収益への影響額も40億円と見込み、国による支援を要望した。

出席議員からも、「JR東海のリニアに支援していくのであるから、当然、地域交通を担うJR北海道にも支援すべきだ。」との声が相次いだ。

TPP委員会出席のため中座したが、中村裕之も、引き続きJR北海道への国からの支援を勝ち取り、地域公共交通を担って頂けるよう働きかけをして参る。

9月21日、自民党本部で、平成28年台風被害対策本部が開かれた。

160921平成28年台風被害対策本部① 9月21日、自民党本部で、平成28年台風被害対策本部が開かれた。

高橋はるみ北海道知事をはじめ、被災地の町長や経済団体から、万全の支援と早期復旧を求める切実な要望があった。

特に、農林水産被害対策、物流、観光、JRなどに対する支援が求められた。

160921平成28年台風被害対策本部②自民党本部二階幹事長と茂木政調会長から、「できることは何でもやる。大変な時こそ与党が責任を果たしていく。」
と、力強い回答があった。

国道274号は大きな被害となっており、早期復旧を求める要望が多数あり、国土交通省道路局も全力を尽くすと表明した。

被害総額2500億円を超える、かつて無い災害となっており、中村裕之も国土交通部会長代理として役割を果たしていく。

 

【動画】自民党北海道総合振興特別委員会 H28.8.29(No533)


8月29日午後から、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

北海道総合振興特別委員会では、平成29年度予算概算要求について、台風被害状況について、国土交通省田村北海道局長と北海道庁山谷副知事から説明を聴取。

台風による農地災害は11,000haに及び、復数年にわたる影響が懸念される。高橋はるみ知事の要望通り、激甚災害指定に向けて、働きかけを強めることを確認した。

災害があったJR北海道の経営問題についても、国が地方と連携して対応するよう決議を行った。

立て続けに北海道を襲った3つの台風は、国民の食生活を揺るがす被害となった。

中村裕之も万全の対策を講じる考えだ。

被災された皆様に、心からお見舞い品申し上げます。

8月29日午後、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

160829国土交通部会8月29日午後から、自民党国土交通部会、北海道総合振興特別委員会につづけて出席。

平成29年度予算概算要求について、台風被害状況について、国土交通省田村北海道局長と北海道庁山谷副知事から説明を聴取。

台風による農地災害は11,000haに及び、復数年にわたる影響が懸念される。

高橋はるみ知事の要望通り、激甚災害指定に向けて、働きかけを強めることを確認した。

災害があったJR北海道の経営問題についても、国が地方と連携して160829北海道総合振興特委対応するよう決議を行った。

立て続けに北海道を襲った3つの台風は、国民の食生活を揺るがす被害となった。

中村裕之も万全の対策を講じる考えだ。

被災された皆様に、心からお見舞い品申し上げます。

8月24日に上京し、午後からは自民党北海道総合振興特別委員会に出席。

160824北海道の自衛隊を支える中央大会160824高速道路全国大会8月24日上京し、午前中、北海道の自衛隊を支える中央大会に、そして正午から、全国高速道路建設第52回大会に出席。

来年度予算の概算要求に向けて、全国からの要望団も増える時期だ。

午後から、北海道総合振興特別委員会を開催。

国土交通省北海道局長と高橋北海道知事から台風被害の状況を聴取後、概算要求と補正予算について報告を受けた。

台風被害は河川、道路、鉄道等に加え、農業被害が甚大で、影響が数年に及ぶおそれがある。

160824北海道総合振興特別委員会概算要求は最大限の要求を行うとともに、補正予算では北海道開発予算に956億円を確保した。
うち130億円は、地方自治体が行う交付金事業だ。

事業費全体としては、1400億円に近い規模が見込まれる。

台風災害対策に万全を期すとともに、参議院議員選挙で党幹部が約束した「総合的かつ大胆な経済対策」と言えるかどうか、臨時国会で議論を重ねていく。