11月5日夕方から、衆議院議員 原田義昭先生の出版記念パーティーで司会を務める。

151105原田義昭先生パーティ11月5日夕方から、衆議院議員 原田義昭先生の出版記念パーティーが開かれ、中村裕之が司会の大役を務めさせて頂いた。

原田代議士は、「尖閣を守れ!東アジアこそ世界平和の要衝」を著作した。

自民党国際情報検討委員会の委員長として、日本の主張が中韓に比して国際社会に届いていないことを改善すべく努力している代議士だ。

原田義昭代議士は、1969年に中国国土地理院が発行した、尖閣諸島が日本領土と記されている地図を入手し、それを根拠に、中国に対して言うべきことを言っている。

まさに日本の国益を一番に考え行動する、尊敬する代議士であり、そのパーティーの司会の大役を指命頂いたことを光栄に思う。

【動画】尖閣諸島問題、中国国土地理院地図を安倍総理へ提示 H27.3.24(No402)


3月24日午後、国際情報検討委員会の原田義昭委員長を先頭に、尖閣諸島が日本の領土と位置付けられている1969年に中国国土地理院発行の地図を持参し、領海侵犯等に万全の措置を講じるよう求める決議を安倍総理にお伝えするため、官邸へ伺った。

安倍総理からは「南シナ海では中国による岩礁の埋め立ても進んでおり、周辺国との連携も図っていく。中国の軍事費は27年連続二桁の伸びを示しており、日米同盟と中国との軍事バランスを考慮し、抑止力を働かせていく。」と、安全保障法制に理解を求めた。

【動画】尖閣諸島問題、中国国土地理院地図を官房長官へ提示 H27.3.19(No396)


3月19日午前中、自民党国際情報検討委員会の原田義昭委員長を先頭に、総理官邸にお邪魔し、菅官房長官を訪ねた。

原田義昭委員長が入手した、1969年に中国国土地理院発行の、尖閣諸島と表示されている地図を官房長官に示し、委員会の決議に基づき毅然と対応するよう求めた。

菅官房長官も、心得ていると応答した。

69年製中国地図に「尖閣=日本領」 外務省が公表へ

150305中華人民共和国地図3月5日に報告した通り、原田義昭委員長率いる自民党国際情報検討委員会で議論し、日本の主張をエビデンスに基づき発信するよう外務省に求めてきた。
いよいよ動き出す。

産経新聞関係記事 http://www.sankei.com/world/news/150316/wor1503160039-n1.html

以前の記事 http://www.hiro-nakamura.jp/?p=9500