4月7日午後、衆議院原子力問題調査特別委員会で質問に立った。

4月7日、午前中三時間の総務委員会法案審査、午後には160407原子力問題調査特別員会で三時間の一般質疑があった。

中村裕之は午後の二番手で質問に立ち、原子力規制委員会田中委員長に、適合性審査の信頼性の確保と審査体制の充実強化策について質した。

規制委員会は現在、26基の原発と20ヶ所の原子力施設の審査案件を抱えており、100人の専門家が一機当り700回を越えるヒアリングを行っている。

毎年30~40人の退職者がいる状況を考慮すれば、退職年齢の引き上げや処遇改善等により、人材の確保は急務だ。

全国にある原発には使用済み燃料がピットに保管されており、地震等の際の安全性の確認等は早急に行う必要がある。

福島第一発電所事故前は、事故は起きない安全神話だったことを反省し、現在は事故が起きても過酷事故にならない対策も含め審査を行っている。

安全を第一に議論をさせて頂いた。

【動画】自民党原子力規制に関するPTで発言 H27.2.12(No376)


2月12日午前中、原子力規制PTに出席。原子力防災に関する政府への提言を纏める重要な会議だ。

役員から検討状況を拝聴した後、中村裕之からも「原子力立地地域振興特措法は、東日本大震災発生の3ヶ月前に延長され、震災発生の後は、事象を捉えた見直しが行われていない。見直しを行うべきだ。」と、提言させて頂いた。

その後、多くの議員から防災に関する意見が出され、17日に開催するPT迄に意見を取りまとめ、提示して頂くこととなった。安全・安心を確保する為に、全力を尽くしていく。

2月12日午前中、自民党本部で原子力規制に関するPTに出席。

150212原子力規制PT2月12日午前中、自民党本部で原子力規制に関するプロジェクトチーム(PT)に出席。

原子力防災に関する政府への提言を纏める重要な会議だ。

役員から検討状況を拝聴した後、中村裕之から「原子力防災の上で、避難道路の整備は重要課題だ。道路整備を支援する原子力立地地域振興特措法は、東日本大震災発生の3ヶ月前に成立し、震災発生の後は、事象を捉えた見直しが行われていない。見直しを行い、避難道路の整備を推進すべきだ。」と、提言させて頂いた。

その後、多くの議員から防災に関する意見が出され、17日に開催するPT迄に意見を取りまとめ、提示して頂くこととなった。

安全・安心を確保する為に、全力を尽くしていく。