11月13日は、中村裕之は原子力防災訓練に参加した。

161112原子力防災訓練①

11月13日は、中村裕之は原子力防災訓練に参加した。

泊発電所が過酷事故に陥った想定で、政府や道庁も参加。

共和町にあるオフサイトセンターでは、総理大臣官邸地下の災害対策本部や道庁、泊村や共和町等の地元自治体がTV会議を行う様子を視察した。

東京電力福島第一発電所事故のような事故を、二度と起こしてはならないと、改めて心に誓った。

161112原子力防災訓練②

10月30日夕方、自民党原子力規制に関するPTの役員が泊発電所を視察。

1161030原子力PT泊視察0月30日夕方には、
自民党政調会原子力規制に関するPTの、吉野正芳座長と石川昭政事務局長の両衆議院議員が泊発電所を視察し、共和町にある原子力防災センターで、地元自治体と意見交換を行った。

自治体からは、防災上、除雪を万全に行える予算の確保を求める要望等があり、吉野座長も前向きに財源を検討すると述べられた。
中村裕之も、吉野座長のご指導を頂きながら、地域住民の安全・安心を守っていく。

3月17日午前中、自民党政調審議会、自民党電力安定供給推進議員連盟等に出席。

160317自民党政審3月17日、自民党国土交通副部会長として、初めて政調審議会に出席。

北海道総合開発計画案を、政審会議で了承を頂いた。

午後には
自民党電力安定供給推進議員連盟に出席。

 

をはじめ、規制委員会の審査中の電力会社から、安全対策等の状況をヒアリング。

関西電力は、高浜1号機2号機に関し、大津地裁が明らかな事実誤認もある中で、科学的根拠に基づかない判断をしたとの認識を示した。

160317電力安定供給議連高浜1号機2号機は、本年7月7日に40年を迎え廃炉になるため、関西電力も穏やかではない。

実は、高浜原発と泊原発は適合性審査を同じチームが行っており、40年を迎える事情から、高浜優先と思える審査状況で進んでいる。

中村裕之から
泊原発の適合性審査が進まなければ、本当に安全確保がなされているのか判らない状態が、いつまでも続いていく。

泊原発の審査も進めて欲しい。
と、議員連盟の役員に要望申し上げた。

川内原発に関する朝日新聞の誤った記事についても、鹿児島県が反論したことも、説明された。

議員連盟としても、関係機関とも連携し、推移を注視していく。

10月31日早朝から、後援会の有志の方々の希望により泊発電所を視察。

151031泊発電所10月31日早朝から、後援会の有志の方々の希望により泊発電所を視察。

中村裕之が前回、自民党国会議員団との視察時と比べ、防潮堤も完成し、外部電源や冷却水が三重四重にバックアップされている他、緊急時対処施設等も設置され、格段に安全対策が施されていることを確認した。

参加者の数人は、10年振りに発電所敷地に入り、その変わり様に驚いたと話した。

事業者が安全対策を着実に進めていることが確認でき、有意義な視察となった。

10月27日午前中、石狩湾新港発電所1号機起工式に出席。

151027石狩湾新港発電所起工式①

10月27日午前中、石狩湾新港発電所1号機起工式に出席。

北海道電力としては初のLNG発電所で、コンバインドサイクル方式を採用し、発電効率62%という全国1の発電所ができる。

完成は平成30年度末を予定し、老朽化した火力発電所の代替として、CO2排出量を減らすことにも繋がる。

安価で安定的に電力供給を行う基盤となるのは間違いない。

151027石狩湾新港発電所起工式②