北海道医師会後志ブロック医師大会に出席しました。

北海道医師会後志ブロック医師大会に出席。 地域医療連携推進法人について、真剣な研修を行いました。 地域医療の更なる向上を目指す姿勢に中村裕之も感銘を受けました。

11月24日、余市医師会創立70周年記念祝賀会に出席。

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余市医師会創立70周年記念祝賀会に出席。

北海道医師会の長瀬会長、藤原副会長もご臨席下さる中、永年勤続従業員表彰も行われた。大正生まれの小嶋敏之歴代会長が特別表彰を贈られ、会場は拍手でつつまれた。中村裕之も長くお世話になってきたが小嶋敏之先生のお姿を見るのは3年ぶりであり、心暖まる祝賀会となった。

171124余市医師会②

 

平成29年度予算が閣議決定。開発予算増額、メディカルウイング支援事業新規採択。

平成29年度北海道開発予算が5465億円で決着。
前年の5413億円から、約1%増額となった。

この他に、先に成立した平成28年度第二次補正予算に加え、来年には第三次補正予算が計上される予定であり、全道的には、災害対策等を着実に進めていける見込みだ。

政府は2020年PB黒字化目標を掲げ、97兆円を越える国家予算も硬直化している中で、精一杯頑張った結果だ。

平成29年度厚生労働予算で初めて、
患者輸送航空機運行支援事業、いわゆるメディカルウィングの補助が決定した。
H29予算額 1億2536万9千円
これまで、北海道医師会が、医療専用航空機を患者輸送に活用する実証運行を行ってきた。
その利用は、幼児や周産期患者が4割以上を占める等、データも揃い、必要性が認められた。
高橋はるみ北海道知事も、選挙公約に掲げた事業であり、本格運行に期待する。

11月20日午後、北海道メディカルウイング道民集会に参加。

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161120北海道メディカルウイング道民集会②11月20日午後、北海道メディカルウイング道民集会に参加。

北海道医師会等が研究会を立ち上げ、医療専用飛行機の実証運航を行っている。

豪州やスイス等の先進国では、急強者・ドクターヘリ・医療専用飛行機がセットで運用され、地方の医療を支えており、国民医療の機械均等を確保するため、日本でも、その体制を整えていくことが重要だ。

サプライズゲストに、北海道ニッポンハムファイターズの稲葉篤紀さんが登場した。

稲葉篤紀さんは現役時代、ヒット一本一万円をinaba lamp projectとして積み立て、北海道民の医療環境整備に寄付して下さってきた。

その貢献の中には航空搬送用保育器購入費100万円が含まれており、その保育器により、先天性心疾患の新生児が何人も飛行機で搬送され、命を救われているそうだ。

稲葉篤紀さんの好意に応えるためにも、メディカルウイングの本格運航の実現に向けて、中村裕之も努力していく。

11月19日夕方から、札幌市医師会創立69周年記念祝賀会に出席。

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札幌市医師会創立69周年記念祝賀会に出席。

地域医療と救急医療への多大な貢献が認められ、札幌市医師会として第68回保健文化賞を受賞し、そのお祝いも兼ねた祝賀会だ。

あわせて永年勤続医療従事者表彰も行われ、お祝い一色のパーティーだった。

おめでとうございます!

7月26日夕方から、日本医師会役員就任パーティーに出席。

7月26日夕方から日本医師会役員就任パーティーに出席。              20160727nihonishikai02

横倉会長が三期目を勤めることになり、北海道医師会から、その筆頭副会長に中川先生、

筆頭理事に長瀬先生が就任し、壇上中央に陣取った。

中川筆頭副会長が開会の辞を述べるなど、誇らしく感じるパーティーであった。

10月24日夕方から、第55回北海道医師会後志ブロック大会にお邪魔した。

151024北海道医師会後志ブロック大会10月24日夕方から、第55回北海道医師会後志ブロック大会にお邪魔した。

国際医療福祉大学の高橋泰先生の講演は、地域医療構想に取り組む医師会に、大変、有意義な内容たと感じた。

質疑の中で、「欧州の介護制度には食事や排泄の言葉が無い。食べれない人に無理やり食べさせることはしないから無いのだ。」
と、グローバルな視点からも示唆に富んだお話しを頂いた。

中村裕之からも「国民の年齢構成等の変化が大きな時代を迎えるにあたり、医師会の皆様のご助言を頂きながら役割を果たしていきたい。」と、ご挨拶申し上げた。

年金55兆円、医療35兆円、介護20兆円の時代を迎え、更なる社会保障費の増大が見込まれる。

持続可能な社会の構築は一年でも早い方がいい。

8月6日午前中、大家財務大臣政務官に地域医療介護総合確保基金について要望。

150806大家財務大臣政務官8月6日午前中、財務省に、大家財務大臣政務官を訪ねた。

地域医療介護総合確保基金について、7月の予算内示が病床再編事業に偏り、在宅医療の推進や医療従事者の確保に対して充分に当てられなかったことから、道庁や医師会から不安の声が中村裕之に寄せられた為だ。

大家財務大臣政務官も、丁寧にお話しを聞いてくださり、2回目の予算内示では配慮するよう努める旨、お話しを頂いた。

これらの事業は従来から道庁や医師会が連携して行っている、看護学校運営費等も含んでいるため、突然の方針変更には対処できず、現場は混乱する。

財務省に理解を頂くことが肝心であるため、中村裕之が要望に伺った次第だ。

150806為公会正午には為公会例会に出席。

麻生太郎会長から
「前の安倍政権の時に、安全保障法制懇話会を立ち上げ、8年前から検討を重ねた法案だ。国民の安全を守るため自信を持って成立させていこう。」
と、ご挨拶があった。