民族共生象徴空間ウポポイの開業式典に出席しました。

民族共生象徴空間ウポポイの開業式典に出席。北海道アイヌ協会の大川理事長、中村副理事長と喜びの記念写真。菅官房長官をはじめ政府や自治体、経済界からの来賓が参列するなか、青空の下に記念式典が開かれた。


5月24日施行されたアイヌ新法に基づき、アイヌ民族文化財団に、石井国土交通大臣から指定書が交付された。

5月24日施行されたアイヌ新法に基づき、白老に整備中の民族共生象徴空間ウポポイの運営管理者となるアイヌ民族文化財団に、石井国土交通大臣から指定書が交付された。
中村裕之も共管の文部科学省を代表し、交付式に立ち会った。
アイヌ民族文化財団の中村理事長や北海道アイヌ協会の加藤理事長も大変に喜んでくださった。
来年4月24日のオープンに向けて、関係者それぞれが本格的に準備を進め、目標である入場者数100万人を目指していく。