【動画】20日午後から党北海道総合振興特委、夕方は国土審議会北海道開発分科会に出席。H28.1.20(No489)


1月20日午後、北海道総合振興特別委員会に出席。

補正予算も含め、平成28年度北海道開発予算について、国土交通省から報告を聴取。補正予算ではTPP対策や防災事業を中心に、818億円、当初予算では5417億円が北海道開発予算に計上された。

山谷副知事から大樹~広尾、倶知安~共和の高規格自動車道路2路線の新規事業化を求める発言があり、中村裕之からも事業化を求めた。

夕方からは国土交通省本省で開催された、国土審議会北海道開発分科会に委員として出席。

北海道総合開発計画の第8期計画の策定に向けて、有識者会議やパートナーシップ会議を重ね、取りまとめをした案を国土交通省北海道局から説明を聴取し、委員として意見を申し上げた。

中村裕之からは、北極海航路への積極的関与や、丘珠空港を中心にした地方空港の活用や札幌五輪・パラ輪を念頭に、国際スポーツイベントの誘致等の表現を入れ込むべき等の意見を申し上げた。

北海道が日本に貢献し、国民に感謝される地になるよう提言を続けていく。

1月20日夕方から、国土審議会北海道開発分科会に委員として出席。

1160121北海道開発分科会月20日夕方から、国土審議会北海道開発分科会に委員として出席。

北海道総合開発計画の第8期計画の策定に向けて、有識者会議やパートナーシップ会議を重ね、取りまとめをした案を国土交通省北海道局から説明を聴取し、委員として意見を申し上げた。

北海道は広域分散型の地域で、10年程先行して人口減少や高齢化が進んでおり、次の10年が北海道の将来を決める重要な時期と位置付けている。

食と観光の優位性を発揮し、世界の北海道として北海道価値創造を目指す。

生産空間とコンパクトなコミュニティ、そして地方の核となる都市を組合せ「基礎圏域」とし、それぞれの機能を高めるとともに、確実に交通ネットワークで結ぶ。
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