令和3年度から、北極砕氷研究船の建造が始まる。

やりました!中村裕之も加入し活動を続けてきた 北極のフロンティアを推進する議員連盟が進めてきた北極砕氷研究船が、令和3年度から建造に入る。議員連盟として日本の北極への関与を強めるべく麻生財務大臣にも要望活動を行った。

北海道の役割がまた大きくなる。

《独自》北極研究船の建造に本格着手 航路で存在感高める中国を牽制 政府335億円投入

産経新聞  2020.12.13 00:17

10月6日、国防部会や北極のフロンティアについて考える議員連盟に出席。

151006北極議連10月6日上京し、正午からの国防部会、午後の北極のフロンティアについて考える議員連盟に出席。

省内に防衛装備庁を設置する等、組織の大改革について防衛省からヒアリング。

北極議員連盟では、北極開発研究を進めるために設置されたワーキングで、「北極の環境は不可逆であることから、環境に影響を与えないプログラムに対してファウンディングを行うシステムを構築するべき。」という重要な提言を行い、世界ルールに成りつつあることが報告された。

日本の基礎研究の正確さから、関係国は日本の意見を尊重する傾向があるそうだ。

大村先生のノーベル賞のみならず、あらゆる分野で日本が国際研究に貢献をしている。