【動画】国会質問フルバージョン H29.3.9 安全保障委員会(大臣所信への質問)


3月9日、衆議院安全保障委員会で、稲田大臣の所信に対して質問させていただいた。

15分という短い時間でしたが、北朝鮮弾道ミサイル発射事案に、日米韓の連携を強め、迅速かつ的確な対応を求めました。
(フルバージョン動画・15分)

【緊急告知】3月9日12時より衆・安全保障委員会にて中村裕之が質問に立ちます。

【緊急告知】
明日(3月9日)、12時より15分間、衆議院安全保障委員会で中村裕之が理事として稲田防衛大臣の所信に対する質問を行います。

後日ホームページにて動画もUPしますが、当日は衆議院TV(インターネットTV)にて生中継をしておりますので、お昼時ではございますが、是非ともご視聴ください。

衆議院TVのリンクはこちら→ http://www.shugiintv.go.jp/index.php
(iPhone,アンドロイド等の携帯端末からも視聴ます)

衆議院TVにアクセスしましたら、「今日の審議中継」から「安全保障委員会」を選択してください。

視聴方法はこちら→ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=HT

11月6日夕方から、自衛隊小樽協力会講演会に出席。

151106小樽自衛隊協力会11月6日夕方から、自衛隊小樽協力会講演会に出席。

8月に着任した甲斐第11旅団長が講演して下さった。

以下、要約。

平和安全法制の成立により、我々自衛官の地位や名誉が大きく変わる。

冷戦崩壊後、安全保障法制は、幾つかの大きな転換をしてきた。

平成4年PKO法
平成13年テロ特措法
平成15年武力事態対処法
そして本年の平和安全法制が、最も大きな転換だ。

我が国周辺の状況は厳しさを増している。
北朝鮮、ロシア、中国1989年ベルリンの壁崩壊で、東西冷戦という秩序が壊れた。

ロシアにとって正面とは欧州、極東だ。

プーチンは旧ソ連軍の復活を目指している。

北朝鮮弾道ミサイルは、5000kmの射程距離を持ち、300発保持し、日本に向けている。
6000kmテポドンはグァムも射程に入れる。
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