12月14日夕方、来年度の加工原料乳補給金単価が10.66円と報告され了承された。

20171214tikuraku自民党畜産酪農小委員会で来年度の加工原料乳補給金単価が10.66円と報告され了承された。
これまでの単価を10銭上回るものであり酪農家も納得してくれるに違いない。
働き方改革のために新規の予算付けもでき、北海道選出議員が力を合わせてきただけに感慨深い。

2月22日 加工原料乳補給金制度と指定団体に関して、法案を部会として了承

加工原料乳補給金制度、部会加工原料乳補給金制度と指定団体に関し、今国会に提出する法案を部会として了承。生産者の不安を払拭出来る内容にするため、何度も部会を開き意見を交わした。酪農経営の安定と安定供給に資することを期待する。

 

12月15日午前中、自民党畜産・酪農小委員会で、加工原料乳補給金単価について、議論を交わした。

161215畜産・酪農小委員会12月15日午前11時、
自民党畜産・酪農小委員会で、加工原料乳補給金単価について、議論を交わした。

中村裕之から、
酪農家の離農が止まらない。
労働時間が長く、設備投資が大きい酪農は、黒字で後継者がいても離農の道を選ぶ方もいる。

安心して酪農経営ができるよう、10円以上の単価となるよう最後までの折衝をお願いする。
と、申し上げた。

良い結果を期待する。

12月8日朝8時半、自民党畜産酪農小委員会に出席。

151218自民党畜産酪農小委員会12月8日朝8時半、自民党畜産酪農小委員会に出席。

が12.69円に決定した。

昨年より下回る結果の様に感じるが、子牛の損耗防止対策等に8.2億円を積み、酪農家の実質手取は上昇する。

TPP大筋合意を受けての単価の決定が、実質UPで決着でき、ホッとしている。

【動画】自民党酪政会で司会進行を務める H27.12.3(No479)


12月3日午後、自民党酪政会に出席。酪農・畜産政策を支援する議員の会だ。

事務局長の伊東良孝代議士が農林水産副大臣に就任したため、中村裕之が代わって司会を勤めた。

生産者団体からは、12月18日前後に決定予定の、加工原料乳補給金単価に期待が集まる他、補正予算、来年度予算への農業予算についても多数の要望がある。

良い決着をお示しできるよう、酪政会議員が一致団結して頑張っていく。

12月3日午後、自民党酪政会に出席。

151203酪政会12月3日午後、自民党酪政会に出席。

酪農・畜産政策を支援する議員の会だ。

事務局長の伊東良孝代議士が農林水産副大臣に就任したため、中村裕之が代わって司会を勤めた。

生産者団体からは、12月18日前後に決定予定の、加工原料乳補給金単価に期待が集まる他、補正予算、来年度予算への農業予算についても多数の要望がある。

良い決着をお示しできるよう、酪政会議員が一致団結して頑張っていく。

1月14日朝9時から自民党畜産・酪農小委員会に出席。

150114乳価1月14日朝9時から自民党畜産・酪農小委員会に出席。

前日、議論した加工原料乳補給金単価の決定について報告があった。

脱脂粉乳・バターが12.90円、チーズ15.53円とし、乳房炎対策一戸当り1.5万円や牛床マット等の生産基盤強化対策4億円を別に計上した。

トータルでは13.45円となるこの報告を了承し、今後の畜産・酪農振興に向けて「畜産クラスターの継続的な支援や自給飼料生産拡大を促す施策の推進」等を決議し、閉会した。

一定の役割を果たせたと考えている。