年内の国会日程が終了しました。

23日午前中、衆議院国土交通委員会閉会中審査が開かれ、午後には自民党再生可能エネルギー普及促進議員連盟に出席しました。これで中村裕之の年内の国会日程は終了です。予算、税制等に目が廻る程忙しい12月も無事終了。皆様、風邪などひかずに良い年をお迎えください!

2月4日朝8時、自民党再生可能エネルギー普及拡大委員会に出席。

20160204再生可能エネルギー普及拡大委員会2月4日朝8時、自民党再生可能エネルギー普及拡大委員会に出席。

米国風力発電協会会長から、米国風力発電の現状と日本の課題について、お話しを伺った。米国では再生可能エネルギー導入量の74%が

風力であり、CO2を排出しない国産エネルギーが普及することは誇らしい。

日本では環境影響評価に4年~5年かかり、欧米の1~2年に比べ時間がかかる。また、許認可も各省それぞれに必要で繁雑だ。また、電力事業者による無制限出力抑制が、

風力発電事業が出資者を募る際、経営計画にリスクが生じることから障害になっており、米国の例を参考にする等、解消が必要だ。と、お話しされた。

中村裕之から
無制限出力抑制の課題を解消する具体的方策について、質問。

出力抑制の1/2を政府が補償することができれば、政府が出力抑制をウオッチすることにも繋がり、透明生の向上にもなる。と、米国風力発電協会会長から提案があった。

中村裕之から役員の皆様に、政府補償の導入について、検討をお願いした。

北海道は再生可能エネルギーの宝庫と言われるが、その大部分は風力であり、無制限出力抑制の課題を解決することは北海道の再生可能エネルギー拡大に重要な課題だ。

解決できるように、努力を重ねていく。