【動画】自民党政調全体会議で補正予算について発言 H28.7.26(No528)


7月26日朝8時から、自民党本部で、政調全体会議に出席した。
参議院議員選挙で国民の皆様に約束した、秋の補正予算が、その議題だ。

中村裕之から、日銀の「異次元の金融緩和」は、マーケット心理を刺激したが、「機動的な財政出動」が適切に行われず、平成26年度補正予算には、公共投資が殆ど盛り込まれなかったことから、コンクリートから人への時代と同程度の予算となった。今回は真水が重要で、規模が不足しては「大胆な経済対策」にはならない。財務省も「経済再生なくして財政再建なし。」という政権の基本方針に沿った方向で頑張って欲しい。と、意見を申し上げた。

一定の規模を確保し、国民皆様と約束した「総合的かつ大胆な経済対策」を実行しなければ約束を違えることになる。

【動画】自民党国土交通部会で補正予算について発言 H28.7.20(No526)


7月20日午後、自民党国土交通部会に出席。

中村裕之から、 アベノミクスを地方まで波及させるために、少なくとも2兆円の公共投資を、真水で補正予算に組み込むことと、当初予算の7兆円代の安定的確保を求めた。

充分な補正予算に仕上げる為には、来週が勝負になりそうだ。

地方の期待に応える為に、しっかり役割を果たしていく。

5月19日午後、命を守る道路整備を求める国民集会に出席。

160519命を守る道路整備を求める国民集会5月19日午後、砂防会館で命を守る道路整備を求める国民集会に出席。
熊本地震の被害にあった南阿蘇の代表から、「土砂災害にあった県道・村道も、国が代行して復旧してくれることを決めてくれた。災害が発生すると、まさに命の道路だ。繋がらなければ物資も届かない。ダブルルートの確保等、安心な道路整備をお願いしたい。」

と意見表明し、満場の拍手を受けた。

やはり、地方の道路整備を求める声は大きい。

4月15日、朝9時より国土交通委員会で太田大臣に質問した。

150415国土交通員会①4月15日、朝9時より国土交通委員会で太田大臣に質問した。

高速道路ネットワークの整備推進について、太田大臣から「北海道は全国の共用率79%に対し、58%と整備が遅れている。私達の感覚より広域で寒冷な北海道にとって、観光や救急医療、リダンダンシー(交通代替性)等の観点から、高速道路整備が重要であると認識してる。」と、答弁を頂いた。

また、公共投資予算について、「見通しが立つ、安定的・計画的な予算確保が大切だ。」という答弁を頂いた。
中村裕之から「一年前に地元の高規格道路の新規事業化され、新たにワイナリーやエビセンパーク、スマホの部品向上が建設が決まった。高速ネットワークの早期整備を求めた。

意味のある質問ができた。

150415国土交通員会②