【動画】6月の文部科学大臣政務官活動ダイジェスト R1.7.2(No621)

6月は国会も大詰めを迎え、文科大臣政務官としての答弁も参議院の委員会が中心となりました。省内では児童虐待防止のための厚労省・文科省合同PTで両省が進めてきた緊急点検の結果が報告されました。省外では文科関連団体の式典やイベントで挨拶をさせていただきました。

児童虐待問題について

児童虐待が社会問題になり、虐待防止に取り組んできたのに、札幌で虐待死事件が起こったことが凄く悔しい。関係機関の確実な連携を頼みます。


https://www.fnn.jp/posts/00419829CX/201906261205_CX_CX?fbclid=IwAR3EVK2FZFvVeTdo1U-NRBPQfKQA-tQbbcA3rHA_3QMeM9NMmBTmECir83o

6月4日、虐待防止プロジェクトチーム会合に出席。

文部科学省と厚生労働省が合同で緊急点検を行っている、虐待死防止PTの第6回会合に出席。

児童虐待対策を目的とした児童福祉法改正案が5月28日に衆議院で可決され、法案の修正点や附帯決議について両省で確認した。 2月8日の閣議決定に基づく緊急点検の再フォローアップ調査も最終段階に入っており、虐待死防止に向けて全力で取り組んで参る。

4月23日、高橋はるみ知事、16年間お疲れ様でした。

高橋はるみ知事16年間お疲れ様でした。

児童虐待の情報を全件、道警に情報提供し共有する決断は、必ずや北海道の児童生徒を守ることに繋がると、中村裕之は高く評価します。 

最後も道民の為に決断してくださり、ありがとうございます。

【動画】2月の活動ダイジェスト(国会編)H31.3.1(No616)


 2月の国会は予算委員会が中心。党では今国会の提出法案の審議が活発となりました。
 中村裕之が政務官を務める文部科学省では、千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡してしまった事案を受け、省内にタスクフォースを設置。厚生労働省とも合同検討チームを立ち上げ、二度と虐待死の犠牲者を発生させないとの強い決意のもと今後の対策を協議しています。
 地元の課題では、後志高速道小樽JCTのフルJCTの要望に石井国交大臣を地元市町村長と訪問。大臣より未着工の小樽側から余市方面に向かうランプを4月に着工し、5年後に供用予定との吉報をいただく事ができた。