自民党政策懇談会を開催。

岸田政調会長をお迎えし、自民党政策懇談会を開催。

中村裕之も道連副会長として出席した。

災害復旧・復興も大切だが国民の命を守り、コストを抑える意味も含め事前防災が重要だ。
防災減災に、しっかり取り組んでゆく。

北海道は大きな可能性があると同時に、目の前の課題も抱えている地域だ。

地方においてこそ最先端の技術を導入し、生産性を上げ、人材不足に対応してゆく。

北海道の可能性を引き出せるよう自民党がサポートして参る。

と、岸田政調会長からお話しがあった。

先ずは選挙に勝利していこう!

8月29日夕方、「日本の未来を考える勉強会」より、岸田政調会長に提言書を提出した。

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中村裕之が世話人を務める日本の未来を考える勉強会で岸田政調会長に提言書を提出した。
日本の面積は世界の0.28%だが被害額は20%を越えており災害大国だ。30年7月豪雨を教訓に、事前防災の国債を発行しても徹底して行うべきだ。
そうすることで国民の生命を守り、トータルコストも最小化できる。

8月10日、日本の未来を考える勉強会で官邸へ申し入れを行った。

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日本の未来を考える勉強会で官邸へ申し入れを行った。
自然災害が多発する中で国民を守る為に事前防災を適切に行うよう西村官房副長官に財政措置を求めた。
小田川の切り替え工事が出来ていれば岡山県倉敷市真備町の被害は皆無になったはずだ。事前防災こそ国民の命と暮らしを守り、トータルコストを下げるのだ。