6月17日、世界津波の日、高校生サミットin北海道のPRに高校生が来てくれた。

今年の秋に開催される世界津波の日、高校生サミットin北海道のPRに、札幌から代表の高校生が中村裕之の政務官室へ来てくれた。

東日本大震災を振り返っても防災教育の重要性は明らかだ。

北海道での高校生の奮起を期待する。

3月18日朝8時、自民党国土強靭調査会に出席。

160316国土強靭化調査会3月18日朝8時、自民党国土強靭調査会に出席。

柴山知也早稲田大学理工学術院教授から、津波・高潮研究について、講演を拝聴した。

柴山教授の研究室来ていた留学生が世界中の母国で研究を進めている。
その立場で、国連に働きかけ、11/5を世界津波の日を制定して頂いたことは誠に有意義であり、調査会の皆様に感謝申し上げる。

台風は今後も明らかに強大化する。
高潮被害は増える。
更に、高潮予測を1日前に出すことは困難を極める。

津波予測は難しいが、津波発生装置を活用して津波に強い施設を造る研究を進めている。

研究室から、津波に強い首都地下鉄対策の仕事に就いている教え子が対策を進めており、もう少し期間を要するが、随分進んできている。
と、話された。

防災研究も進んでいるが、防災意識が大切だともおっしゃられた。

8月28日、国土強靭化調査会、地方移住推進議連等に出席。

150828国土強靭化調査会8月28日朝8時国土強靭化調査会(写真右上)、8時30分から漁港漁村整備促進議員連盟総会に出席。

世界津波の日制定に向けて、国土強靭化調査会役員が各国大使に働き掛けし、本年12月には国連で決議されるよう努力している。

午前中、経済産業委員会での一般質疑に出席。

午後には、看護問題小委員会、地方移住推進議員連盟(写真右下)に出席。

150828地方移住推進議員連盟平井鳥取県知事から、鳥取県の移住施策についてお話を拝聴した。

すなば珈琲は1時間待ち。
宣伝効果は抜群だ。

情報発信、移住相談、お試し移住、就職支援、住宅改修支援、保育園無償化等の施策により、平成26年度は962人という全国最多の移住者があった。

現在、CCRC等の高齢者移住策も進めている。
と、話された。

大変に参考になるお話を頂いた。