平成29年度予算が閣議決定。開発予算増額、メディカルウイング支援事業新規採択。

平成29年度北海道開発予算が5465億円で決着。
前年の5413億円から、約1%増額となった。

この他に、先に成立した平成28年度第二次補正予算に加え、来年には第三次補正予算が計上される予定であり、全道的には、災害対策等を着実に進めていける見込みだ。

政府は2020年PB黒字化目標を掲げ、97兆円を越える国家予算も硬直化している中で、精一杯頑張った結果だ。

平成29年度厚生労働予算で初めて、
患者輸送航空機運行支援事業、いわゆるメディカルウィングの補助が決定した。
H29予算額 1億2536万9千円
これまで、北海道医師会が、医療専用航空機を患者輸送に活用する実証運行を行ってきた。
その利用は、幼児や周産期患者が4割以上を占める等、データも揃い、必要性が認められた。
高橋はるみ北海道知事も、選挙公約に掲げた事業であり、本格運行に期待する。

11月14日早朝、森林組合からのご要望を受け、午後はセミナー・勉強会等に出席。

151114森林組合要望11月14日早朝、中村裕之事務所に管内の森林組合の皆様がTPP対策充実の要望に見えた。

合板・製材の関税がTPPにより撤廃される危機感は強い。

午後には札幌に移動し、隊友会主催の防衛セミナーに出席。

講師の宇都参議から、安全保障法制の必要性について、解りやすい講演を拝聴した。

その後、北海道医師会館でメディカルウィングの勉強会に出席。

151114札幌防衛セミナー続いて札幌市医師会創立68周年祝賀会に出席。

中村裕之からも、医政を適正に推進するため精励して参ると、ご挨拶申し上げた。

この時期は、各団体からの税制や予算、規制緩和等、政治への期待を感じる季節だ。

151114札幌市医師会