9月29日午後、倶知安町で「世界一安全なスキー場等を目指すICT利活用推進協議会」に出席。

150929ニセコスキー場ICT協議会9月29日午後、倶知安町で「世界一安全なスキー場等を目指すICT利活用推進協議会」に出席。

倶知安町等の要望を受け、長谷川岳総務大臣政務官が北海道総合通信局や気象庁にも呼びかけ実現した。

ニセコ山系のスキー場には「ニセコルール」が確立されており、HPには世界中から毎日5000アクセスがあるそうだ。

ニセコルールを運用している新谷さんは、経験に基づき気象データ等の分析を行い、コースゲートの開閉等しているが、何の法的根拠も無いために予算面や人材面等の苦労が多いそうだ。

臨時携帯電話基地の設置等により、ICTを活用しスキーヤーの位置情報を把握し事故防止や捜索に効果を発揮することで、安全なスキー場を目指す。

平成28年度からの本格実施に向け、良い情報交換ができた。