8月28日は総務委員会、ろうあ連盟、ジビエ議連等に出席。

150827サケマス流網漁禁止対策本部8月27日朝8時、国土交通部会に出席し、概算要求ヒアリング。
6.6兆円の要求額の確保に努めていく。

9時から、ロシア200海里サケマス流網禁止対策本部会議に出席。

根室市長をはじめ、漁協、商工会議所等の代表団から要望を受けた。

9時30分から総務委員会で一般質疑。

午後には本会議で航空法改正案他1法案が可決。

150827手話言語法の制定を求める集会散会後、自民党半島振興議員連盟、過疎対策特別委員会、ろうあ連盟手話言語法の制定を求める集会、ジビエ議員連盟、ダム・発電市町村振興議員連盟に出席。

ろうあ連盟手話言語法の制定を求める集会では安倍昭恵総理夫人も出席。

ジビエ議員連盟では実際に全国から食材を取り寄せ、試食会を実施。

エゾシカメンチカツは絶品だった。

150827ジビエ議連試食会

6月16日正午から、自民党ジビエ議員連盟に出席。

150616ジビエ議員連盟6月16日正午から、自民党ジビエ議員連盟に出席。

捕獲鳥獣の食肉利活用を推進する上での課題について、議論を深めた。

捕獲、加工、出荷流通、販路拡大について、ビジョンを策定していく。

多くの処理施設が赤字の現状で、川上から川下までの総合的な対策を図る。

日本ジビエ振興協議会から
「北海道は数歩先を行っており、北海道に追いつく取組を進める。厚生労働省の指針に沿った衛生管理を徹底し、2020年に海外からの旅行者に、安心して食べて頂くことを目指す。」
と、説明があった。

6次産業化ネットワーク活動交付金や山村交付金を活用しながら、農林被害を防止し、ジビエの活用を図っていく。

午後からは衆議院本会議が開かれる。

3月25日正午、自民党ジビエ議員連盟に出席。

150325ジビエ議連3月25日正午、自民党ジビエ議員連盟に出席。
鹿児島県阿久根市でジビエに取り組んでいる一般社団法人から先進事例としてヒアリング。

以下、要約。

阿久根市特産のデコポンが猪や鹿の食害にあい、生産に支障が出てきたことから法人を設立し、スライサーや真空パック等の機器を、中古でそろえた。 補助金は使っていない。

平成25年には400頭、平成26年には780頭を捕獲し、平成27年には1200頭と増加している。
商社からも食材として買取りの申し出があったがお断りした。
なぜなら、多くの方々に食べて貰いたいからだ。
商社は、一定量を求めるので、地元の多くの方々に食べて貰えなくなる。
多くの方々に食べて貰うことにより、捕獲頭数も狩猟者も増加すると考えている。
捕獲頭数を増やす上で、国の、一頭当り8000円の補助金は、とても有効だった。

猪は冬、鹿は夏。 と、昔の人は言った。
事実、夏の鹿は非常に美味しい。
猪は炙り、鹿は温める。75度の温水に20分入れて温めるのが美味しい食べ方だ。
と、語った。

以外な話を聴くことができ、勉強になった。

2月17日、自民党国土交通部会、続いて自民党ジビエ議員連盟に出席。

150217ジビエ議連 2月17日朝8時、自民党国土交通部会、続いて自民党ジビエ議員連盟に出席。

JR九州の来年の上場に向けて、今国会で国土交通委員会に付託される予定の法案を審議。

ジビエ議連では、狩猟鳥獣の食品化に関する現状と課題を関係各省から聴取。

午後の本会議では、各党代表質問二日目を行う。