11月16日午後、石油流通業界、簡易水道整備の方々が来所された。

20171116youbou1

20171116youbou2

この時期は税制、予算の要望で多くの方々が訪れる。

今日もガソリンスタンドを経営する石油流通業界の皆様や全国簡易水道整備推進自治体協議会の役員の皆様が中村裕之の議員会館を訪ねて下さった。
皆様の要望を伺うと必要性を痛感する。これ程やることがあるのにプライマリーバランス黒字化などと言っていられない。
財政出動を断行しGDP600兆円を目指すべきだ。その決断が国民に安心をあたえることができる。党内議論で強く主張していく。

【動画】自民党石油流通問題議員連盟にて発言 H28.10.21(No539)


10月21日正午から、石油流通問題議員連盟役員会に出席。

環境対策の為に、SSに新たな負担を求める動きがあることに、中村裕之をはじめ役員から反発の意見が続出した。

自動車メーカーは、米国向け輸出車には既にVOC対応をしており、国内販売の自動車にも設置を求めるべきだ。と、申し上げた。

全国で毎日4件のSSが閉鎖する中で、更なる負担はSS過疎を加速する。灯油の配達をできない地域も生まれる恐れがある。

今後も継続して議論していく。

10月21日正午から、石油流通問題議員連盟役員会に出席。

10月21日の衆議院TPP特別委員会は、民進党・共産党議員が退席する中で、参考人質疑が行われた。
161021石油流通議連①

 

正午から、石油流通問題議員連盟役員会に出席。

環境対策の為に、SSに新たな負担を求める動きがあることに、中村裕之をはじめ役員から反発の意見が続出した。

自動車メーカーは、米国向け輸出車には既にVOC対応をしており、国内販売の自動車にも設置を求めるべきだ。と、申し上げた。

161021石油流通議連②全国で毎日4件のSSが閉鎖する中で、更なる負担はSS過疎を加速する。

灯油の配達をできない地域も生まれる恐れがある。

今後も継続して議論していく。

11月12日、憲政記念館で石油増税に反対する決起集会が開かれた。

151112石油増税反対集会①11月12日、憲政記念館で石油流通業の役員が全国から集まり、これ以上の石油増税に反対する決起集会が開かれた。

中村裕之も石油流通議員連盟の役員の一員として、紹介頂いた。

昨年、策定した「エネルギー基本計画では、石油販売は地域にエネルギーを供給する最後の砦だ。」と、明文化された。

東日本大震災直後、ガソリンを求めて数時間並ぶ市民が沢山いた。
151112石油増税反対集会②そして地域のSSが、ガソリンを供給し、復興を支えた。

石油販売業は、消防法改正による地下タンク入れ換えの投資に耐えられなくなった。

省エネが進行し、ガソリンの販売量も減少傾向だ。

北海道のような寒冷地では、灯油が届かなければ命に関わる問題だ。

この点整理し、日本の発展を阻害しないよう務めて参る。

2月10日朝8時から、自民党石油流通議員連盟役員会に出席。

150210石油流通議員連盟役員会2月10日朝8時から、自民党石油流通議員連盟役員会に出席。

石油販売業団体と石油元売から近況をヒアリング。

急激な原油安のため、石油元売各社は在庫評価損が発生し、厳しい決算が予想される。

中村裕之と太田房江参議院議員から「燃油の需要喚起と地方創生の両面から、高速道路料金土日上限1000円を復活。」を提案した。

経済産業省からはSS過疎対策として、地域協議会による議論をフォローしていく、新たな枠組みが説明された。

羅臼の豪雪で灯油配達も不可能な日が数日続き、改めて地域の燃油供給体制の強靭化の必要性が報告された。

1月16日正午には、全国石油商業連合会新年会に出席。

150116全石連

1月16日正午には、全国石油商業連合会新年会が、都内のホテルで開かれた。
全国石油連合会には、昨年の選挙でも絶大なご支援を頂き、感謝を込めて出席させて頂いた。

宮澤経済産業大臣の祝辞をかわきりに、町村衆議院議長の乾杯の発声と、ゴージャスなオープニングとなった。

北海道からも、川辺会長と伊藤会長が出席されており、懇ろにご挨拶をすることができた。

こうして、お声かけ頂き、有り難いかぎりだ。