【動画】時評社の観光セミナーで講演 H29.3.16(No556)


【動画】3月16日夕方、時評社の観光セミナーにて30分間の講演を行いました。

選挙区内の国際リゾートであるニセコエリアの魅力や、外国人ドライバーのための道路標識(止まれ)の英語表記、新千歳空港や高速道路など交通体系の整備状況等、北海道の観光事情を中心にお話をさせていただいた。

※遅くなりましたが、ダイジェスト動画をUPいたします。

6月7日午後、ザ・ウェスティンホテル・ルスツのグランドオープンセレモニーに出席。

160607ザ・ウェスティンホテル・ルスツ6月7日午後、加森観光が運営するルスツリゾートで、ザ・ウェスティンホテル・ルスツ、グランドオープンセレモニーが、高橋はるみ知事をお迎えし挙行された。

加森公人社長から、
550万人の道民が、四季折々のルスツを楽しみに来て下されば、2200万人のマーケットになる。

それなら充分、やっていける。

と、思い、リゾートを運営してきた。

近年の、急速なインバウンドの増加に応えるべく努力してきたが、チェーンのノウハウを活かし、連携することが最善だと判断し交渉を進め、今日の日を迎えることができた。

これにより、世界7500万人のウェスティンの顧客をルスツリゾートに迎えることができる。

と、ご挨拶された。

高橋はるみ知事から、300万人のインバウンドを迎え入れる本道の計画に、必ず寄与して頂ける提携だと、期待を込めてのご挨拶があった。

世界の富裕層がルスツを訪れ、緑の森やパウダースノーに満足頂けることだろう。

【動画】成田空港で使用されている「メガほんやく」を使ってみた H28.4.1(No507)


衆議院会館の中村裕之の事務所に、成田国際空港ビルの幹部職員の方々に、お越しいただいた。

成田空港で使用されている「メガほんやく」を見せて頂くためだ。

「メガほんやく」は、日本語で話した言葉が英語と中国語、韓国語に翻訳され、拡声されて順次発せられる最新の機材だ。

まだ試験段階だが、外国人来訪客が増えるなか、災害時の活用等を想定し、ディズニーランドや百貨店等からも視察が相次いでいるそうだ。

中村裕之も北海道への外国人観光客の皆様が、快適な旅行と思えるよう活用を考えている。

成田空港で使用されている「メガほんやく」を試してみた。

150331メガほんやく①衆議院会館の中村裕之の事務所に、成田国際空港ビルの幹部職員の方々に、お越しいただいた。

成田空港で使用されている「メガほんやく」を見せて頂くためだ。

「メガほんやく」は、日本語で話した言葉が英語と中国語、韓国語に翻訳され、拡声されて順次発せられる最新の機材だ。

150331メガほんやく②まだ試験段階だが、外国人来訪客が増えるなか、災害時の活用等を想定し、ディズニーランドや百貨店等からも視察が相次いでいるそうだ。

中村裕之も
北海道への外国人観光客の皆様が、快適な旅行と思えるよう活用を考えている。

 

【動画】時評社主催観光セミナーで中村裕之が講演 H28.3.16(No501)


3月16日夕方から、 時評社主催の観光セミナーに講師としてお招き頂いた。

数人の講師が、それぞれの分野で講演する勉強会で、中村裕之は本日の最後の講師を務めさせて頂いた。

テーマは「北海道の可能性と課題」だ。

北海道の観光、特に中村裕之の地元の小樽・ニセコエリアのインバウンドの増加について、これまでの経緯や現在の取り組み、今後の課題についてお話をさせていただいた。

その中で、北海道での外国人のレンタカーの利用需要が伸びる中、問題点として、「逆三角形の「とまれ」の日本語表記の標識では外国人ドライバーに理解できず、非常に危険であり、さらに国際的には8角形の標識を採用している事から、世界中から日本を訪れる皆様に、安全に日本を楽しんで頂く為にも、東京五輪パラ輪を一つ契機に、標識をグローバルスタンダードに合わせていく必要がある」と述べさせていただいた。

これから日本は間違いなく更にグローバル化するのだから、10年かけて交換を終えても値はある。

3月16日夕方から、時評社主催の勉強会に講師としてお招き頂いた。

160316時評社セミナー3月16日夕方から、 時評社主催の勉強会に講師としてお招き頂いた。

数人の講師が、それぞれの分野で講演する勉強会で、中村裕之は本日の最後の講師を務めさせて頂いた。

テーマは「の可能性と課題」だ。

北海道観光は、昨年210万人の外国人が新千歳空港を利用した様に、短期間で大きく伸びている。

人口4.5%で11%の外国人を受け入れている計算だ。

特に、中村裕之の地元の小樽・ニセコエリアは、インバウンドの増加が顕著だ。

ある意味、アヘノミクスによる円安と安倍政権が行った「VISA発給要件の緩和」の恩恵を最も受けている地域だ。

160316時評社セミナー②ニセコの良さは
よそ者を受け入れる地域性
だから、日本人のよそ者も沢山受け入れ、ペンション街が形成され、豪州からも移住者を受け入れ、彼らの意見を取り入れながら他にないリゾートが形成されている。

世界一のパウダースノーを、身体に負担がない標高で楽しめる。

ホテルから出ても、すぐ近くに多用な飲食店がある。

IT環境は整っており、豪州からの旅行客は、時差なく、ビジネスの心配なくリゾートを楽しめる。

毎年2割づつインバウンドが増えている。

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【動画】国土交通部会で外国人観光客受入体制について発言 H27.2.3(No368)


2月3日朝8時から自民党国土交通部会に出席。交通政策基本法に基づく交通政策基本計画について、国土交通省から説明を聴取し質疑の後、了承した。

中村裕之からは外国人観光客の受け入れ態勢について現状のままでよいのか質問させていただいた。