3月5日は、総務委員会や自民党国際情報検討委員会に出席。

150305中華人民共和国地図3月5日は、朝8時30分から夕方16時40分まで総務委員会が開かれた。

終了後の17時30分から、国際情報検討委員会に出席。

原田委員長が2月23日に予算委員会で質問された際に使用した資料を示し「1969年に中国の国土地理院が発刊した地図に、尖閣諸島が日本の領土と位置付けられている。」と、ご説明を頂いた。

明星大学の高橋教授は「米国で慰安婦像が建立され、現地の日本人がイジメにあっており、最早、限界に来ている。日本として継続的に事実を発信する為に、政府内に専門機関の設置を提案する。」と、話された。

中村裕之から「マイケル・ヨン報告という米国議会に正式に提出された報告書がある。こうした事を、もっとPRすべきだ。」と意見を申し上げた。

尖閣諸島も南京事件も従軍慰安婦も、歴史の真実をねじ曲げたプロパガンダに操作されている。

外務省もHPで、しっかり反論するよう求める意見が相次いだ。

日本国政府としても、心して掛からなくてはならない。

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