1月20日、倶知安第一会館で、後志JA組合長会新年会に出席。

15012後志JA組合長会1月20日、倶知安第一会館で、後志JA組合長会新年会に出席。

時、まさにJA改革PTでの議論が開始されたタイミングだ。

参加者の皆様は、中村裕之の当選を喜んでくれてはいるが、自民党のJA改革やTPP、米政策には不安を抱いてる。

地方の人口減少を食い止め、農村の多面的機能やしごとを確保していく為には、家族経営の農家が安定的に安心して農業経営を継承していくことにより、子どもも産まれ、コミュニティーが機能する。

政治は、この原則から目を背けるべきではない。

JA改革や農業委員会制度改革も、こうした視点を忘れてはならないと考えている。

さもなくば、大手流通が農地を取得し、生産は継続されてもコミュニティーは失われる。

大規模店舗法改正により大型店が進出した結果、商店街がシャッター街になった現象が、農村にも迫りつつあると感じるのは私だけだろうか。

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