【動画】自民党酪政会総会で発言 H27.1.13(No356)


1月13日正午から自民党酪政会総会に出席。酪農家の離農が止まらない中で、畜産クラスター事業等の予算確保に対し、酪農政治連盟から感謝の言葉があった。しかし50%の酪農家負担が可能な経営者ばかりではなく、希望が持てない酪農家もいる現状だ。

加工原料乳補給金単価の決定も大詰めに来ており、自民党に対する期待に応えていかなくてはならない。 450万の飼料米生産を支える流通対策も含む予算の継続性を担保するよう要望も頂いた。

中村裕之から、飼料米生産を新たな食料農業農村基本計画に位置付ける等の取組を役員に求めさして頂いた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です