「緊急小口資金」と「総合支援資金」について。

社会福祉協議会が扱う「緊急小口資金」と「総合支援資金」の現状を確認しました。
生活保護に陥る前の段階に活用されています。140万人に5900億円が貸し出されています。これらは平時より拡充しており、感染症で未収入や収入減少になった方に貸付けます。緊急小口資金は20万円を無利子無保証で。それでも厳しい方には総合支援資金20万円を最大6回借りることができます。これらをフルに適用すると最大140万円を借りることができます。返済は令和4年4月まで据置きされ、返済開始時に住民税非課税世帯を超える収入が無い場合、返済免除も受けられます。
困窮されて悩んでいる方は社会福祉協議会に相談してみてください。頑張りましょう!

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