1月3日の読売新聞の記事について。

3日の読売新聞朝刊にてIR汚職に関して実名で記事が記載され、関係者の皆様にはご心配をおかけし誠に申し訳ございません。

しかしながら、記事は非常に誤解を招きやすい書き方をしており、事実を誤認されるおそれがある部分がありますので、その点については自分から直接、誤解なく説明をする必要があると考え、まずはこの場を借りて説明を致します。

まず、500.com社が中村裕之を含め5人の議員に100万円の資金提供をした疑いがあるという内容ですが、中村裕之は500.com社から資金の提供は受けておりません。

次に記事中には、9月28日の衆議院解散当日に札幌の料亭で資金提供を受けたように受けとれる内容がありますが、その場所にも行っておりませんし、何処でもお会いしてませんし、もちろん現金の授受もありません。

観光会社側からの寄付は事実でありますが、これは銀行振り込みにて適正に処理をされ、収支報告にも記載し適法に処理しております。

ここに500.com社の資金が入っているのではないかとの疑念も書かれておりますが、その観光会社からの寄付の申し出の際、500.com社の名前も出ず、そのような説明もありませんでしたので、観光会社代表者個人からの適法な政治献金と認識しました。

尚、500.com社は平成29年8月の中村裕之のセミナーで観光会社よりご紹介いただいており、国会事務所にも何度か挨拶に来ておりますが、直接お会いしているのは3回であり、いずれも挨拶程度と認識しております。

当方としては500.com社はお会いした当初からその観光会社のIR事業のパートナーという認識であります。

岩屋議員への寄付も収支報告に記載しており、事実でありますが、経緯としては平成29年8月に中村裕之のセミナーに講師として来ていいただいた際、観光会社を岩屋議員にご紹介しており、その会社から前記の寄付をいただいたので、セミナーのお礼・激励の意味合いも含め中村裕之の判断で私の政党支部から寄付をしております。

観光会社代表者個人から200万円という金額の寄付をいただけるのは、岩屋議員を紹介したことも一因と考え、私の政党支部から寄付することと致しました。

以上のことから、誤解を招く報道がなされたことは大変遺憾ではありますが、私自身も誤解を招く部分があり、ご支援いただいている皆様、心配している皆様に本当にご迷惑をおかけしたと反省しております。今後、捜査当局からの要請があれば全面的に協力いたします。

全容が一刻もはやく解明され、潔白が証明できることを切に願っております。

衆議院議員 中村裕之

1月3日の読売新聞の記事について。」への2件のフィードバック

  1. あのさ、金銭の授受が判明したら返金するってバカか!万引きして捕まった人が、じゃあ盗ったもの返すって言ってるのと同じ事だしよ
    もう少し頭使えや‼️

  2. 全然問題なしと思ってますし、逆に報道に怒りを感じてます。かりに何があっても、いつまでも応援します。どれだけ地元のために頑張ってくれてるか、みんなちゃんとわかってるよ。がんばれ。

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