6月12日、国立新美術館を視察。

国立新美術館を視察。
収蔵品が一点も無い美術館だが、多くの企画展を開き、入場者数も好調だ。

中村裕之もボルタンスキー展とウィーン・モダン展を鑑賞した。
ボルタンスキーは、「死」にまつわる作品が多く、空間に合わせた展示に腐心した展示会だ。
ユダヤ人という出自による感性のように感じた。

クリムトはオーストリアを代表する近代画家であり、金箔を使うなど、日本美術の影響を受けている。

黒川紀章設計の建物でもあり、空調設備の老朽化対策を急がなくてはならない。

20190612shinnbizyutsuknn

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