6月10日夕方、東京国立近代美術館にお邪魔した。

東京国立近代美術館にお邪魔した。
東京国立近代美術館が17年前から実施している対話形式鑑賞を体験。
和田三造の一枚の絵画を、学芸員との対話形式で、30分かけて鑑賞した。
絵画の見方のヒントを頂いたように思う。

中村裕之から
パリのポンピドゥセンターでは、日本人の協力者を介して、日本の現代作家の作品を毎年購入している。
 
日本人の有望な作家の発掘は、本美術館の重要な使命であり、それらを世に出していくことに注力して欲しい。
と、申し上げた。

日本文化の価値は、日本人が思っている以上に高い。
と、中村裕之は感じており、海外流出を防いでいき、海外から鑑賞に来る仕組みを構築すべきだ。

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