5月15日、TPP交渉における国益を守り抜く会に出席。

自民党本部でTPP交渉における国益を守り抜く会に出席。
4月の日米交渉の模様が報告された。
日米は、昨年9月の日米共同声明に沿って進めることを確認しており、TPP以上の譲歩はあり得ない。
TPPの発効が効いている。
米国は結論を急いでいるが、日本は急いでいない。
むしろ、日本の国会が納得する内容を米国が出してくるのを待つ状況だ。
中村裕之から「GAFAが莫大な利益を上げているが、貿易統計上どの様な扱いになっているのか?」
との問に、
「サービス貿易は米国の関心事になっていない。」と、経済産業省から説明があった。 
サービス貿易も含めた貿易統計により交渉を進める必要がある。

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