2月20日、学校運営協議会制度についてお話しを聞かせていただいた。

日本連合教育会の、貝の瀬副会長から学校運営協議会制度について、自民党文部科学部会でお話しを聞かせていただいた。
校長の基本方針を協議会が承認する仕組は、学校運営に権限を付与されると同時に責任も課される。
協議会が学校に入り込むことに繋がることから、子供たちには見られてる意識が広がり、いじめや不登校の減少、学力向上に効果が出ている。
教員の働き方改革においても、登下校時の見守り等に地域の協力を得やすい。
法的には自治体に努力義務が課されているが、全国的に取組みに差があることから、中村裕之も政務官として推進に努めて参る。
文部科学部会にて201902201

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