12月5日、全国ICT教育首長協議会の皆様が大臣政務官室を訪れてくださった。

全国ICT教育首長協議会の横尾多久市長はじめ関係者の皆様が大臣政務官室を訪れた。
政府は2018年からの五年間、毎年1805億円を交付税に上乗せし学校のICT化を市町村に促している。
学校のICT化は、教材の共有化等の教師の働き方や、プログラミング教育、英語のリスニング、ヒアリング、習熟度別教育、特別支援教育等、多くの効果を期待できる日本の教育改革だ。
中村裕之も佐賀県の先進的取組を視察し、その重要性や効果を確認し児童生徒一人の一台パソコンを保有する環境を一年でも早く整備すべきだという考えだ。
文部科学大臣も先般「柴山プラン」を発表しICT化を進めることを表明したところであり、横尾会長と力を合わせて推進を図っていくことを確認しあった。

20181205ICT3 20181205ICT2 20181205ICT1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>