11月16日、国公立大学振興議員連盟に文部科学政務官として出席。

国公立大学振興議員連盟に文部科学政務官として招かれ、予算編成に向けて決議を受領した。
国立大学運営費交付金は独法化以来減額されてきたが、安倍政権になってから議員連盟が組織され予算額は安定してきた。
しかし財政審議会は評価による配分の率を高めるよう求めてきている。
評価による配分では大学にとって固定収入とはいえず、申請や評価に労力が裂かれ継続的計画的な教育研究が損なわれる。
中村裕之から全国の学長さんに予算確保に全力で対応する決意を申し上げた。

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