4月25日、党水産基本政策委員会で角上魚類社長のお話を伺う。

180425水産基本政策委4月25日、自民党水産基本政策委員会に登場した新潟県の鮮魚販売角上魚類の社長のお話しは中村裕之にとって勉強になった。

昭和47年に父親の会社に入社し49年に日本で初めて発泡スチロールの箱を使ってイカを築地に送った。木箱より新鮮なことから高値で売れた。長岡市に近い町に魚屋を出店し、お客様の要望通り切身や三枚おろしをして販売しているうちに関東からのお客様が増えていることに気がついた。「そうだ。関越道が通ったからだ!!」。

そこで関東一号店を高崎市に出店。魚の美味しい食べ方を教えながら売り上げを拡大。出店も増やし、今では300億円を売上げ20億円の利益を出している。素晴らしい商いをやっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>